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名字歳時記 季節でたどる名字の話

世界に類を見ない日本の名字文化を知ろう! 四季折々の話題から広がる名字の世界について,名字研究家の夫が妻と語り合いながら紹介するエピソード40編を収録。 十数万もある日本の名字の中から,季節のテーマに合わせてピックアップ。その読み方や由来について紹介!
名字歳時記 季節でたどる名字の話
著者:
高信幸男/著 
判型:
四六判
ページ数:
256頁
発刊年月:
2007年7月
定価:
1,944円 (税込)
ISBN/ISSN:
978-4-8178-1202-5
商品コード:
40184
略号:
名字
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商品情報

●本文より抜粋した難読稀姓のエピソード
 【四月一日】(わたぬき)・・・旧暦の四月ごろに着物の綿を抜くため。
 【小鳥遊】(たかなし)・・・小鳥は鷹がいなければ(無),安心して遊んでいられるため。
 【鶏冠井】(かえで)・・・鶏の鶏冠は,赤く紅葉した楓の葉に似ていることから。
 【薬 袋】(みない)・・・晩年病気がちだった武田信玄が,人目につかぬよう隠して身につけていた薬袋を見てしまった家来に対して,口封じの意味を込めて与えた名字と言われている。