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商品詳細

はやしらべ!平成の大合併 全国市区町村便覧 平成21年8月1日現在

実務・ビジネス必携!!
はやしらべ!平成の大合併 全国市区町村便覧 平成21年8月1日現在
著者:
日本加除出版株式会社編集部/編 
判型:
A5判
ページ数:
400頁
発刊年月:
2009年10月
定価:
3,996円 (税込)
ISBN/ISSN:
978-4-8178-3827-8
商品コード:
40384
略号:
*合併便
在庫なし
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商品情報

発刊後〜平成22年10月1日までの市町村一覧表を追補として収録

「日本行政区画便覧」、「市町村役場便覧」を刊行している日本加除出版による、
信頼度抜群の「平成の大合併」前後をつなぐ市区町村名の便覧ができあがりました。

「昔の○○町は、今は何市?」を、たったの30秒で一瞬解決!

Q)「相続手続のために、「田方郡修善寺町」(静岡県)から戸籍謄本を取り寄せたいけど…、あれっ「修善寺町」って今はもうないのか?…ええと、今は何市?」
A)伊豆市です。

Q)「申請書に記載するんだけど、新しい市の名前は「北斗市」…?えっ「北杜市」じゃないの?表記はこれで正しいの?」
A)北海道ならば正解です。(北海道北斗市、「北杜市」は山梨県)

 平成の大合併によって、平成11年4月1日に3,386あった市区町村の数は、平成21年8月1日現在、1,967(平成21年10月1日現在では1,969)市区町村にまで減っています。とくに町や村では、町が1,990→801(10月1日現在では799)、村が574→197と激減しています。
 つまり、以前からなじみのある旧市町村名の多くが、近隣の市町村に編入されたり、合体したりして、新しい市町村名に変わっているのです。とくに「○○町」や「○○村」という住所を見たら、現在既に合併により名前が変わっている可能性が高いかもしれません。
 さまざまな実務・ビジネス文書には、合併前の古い市区町村名が記載されており、そのまま利用するのでは、事務の正確性に支障が生じてしまうことも多いでしょう。
 また、新しい市町村の名前は、その地方以外の方々には、未だなじみのないケースがあります。聞き書きなどで誤ってしまった表記のままでは、正式な文書にはできません。
 新しい市区町村の名前・合併以前の市区町村の名前が、さっと調べられる。わずかな手間で、年代の違う証拠書類や証書・謄本などの資料を整理することができ、事務の効率が向上します。

 実務やビジネスで必携の過去と現在の正確な市区町村名。手元に1冊置くだけで、疑問は30秒以内に即解決します。

「はやしらべ!平成の大合併 全国市区町村便覧」を使えば…
「○○町が何市になったかわからない…」
「○○市がどこにあるのかわからない…」
 →30秒で確認できる

◎知っていますか、こんな新市名
●南砺市(富山県) ●大仙市(秋田県) ●愛西市(愛知県) ●うるま市(沖縄県)
●胎内市(新潟県) ●ふじみ野市(埼玉県) ●みどり市(群馬県) ●みやま市(福岡県)
●周南市(山口県) ●白山市(石川県) ●香南市(高知県) ●西海市(長崎県)

◎こんなに増えています、政令指定都市
●さいたま市(平成15年) ●静岡市(平成17年) ●堺市(平成18年)
●新潟市(平成19年) ●浜松市(平成19年) ●岡山市(平成21年)

現在の市区町村の順に掲載(全1,969)、役場所在地・郵便/電話番号・市町村コードを付し、対応する旧市町村名を収録。「この市はどこなんだろう?」の疑問が即座に解消。