TOP > 単行本書籍 > 家族法・家事事件 > 遺言・相続 > 第3版 家庭裁判所における遺産分割・遺留分の実務

商品詳細

第3版 家庭裁判所における遺産分割・遺留分の実務

第3版 家庭裁判所における遺産分割・遺留分の実務
著者:
片岡武・管野眞一/編著 
判型:
A5判
ページ数:
640頁
発刊年月:
2017年11月
定価:
4,752円 (税込)
ISBN/ISSN:
978-4-8178-4419-4
商品コード:
40394
略号:
遺分
買い物かごに入れる
お気に入りに追加
予約受付中

商品情報

【ご注意ください】
こちらの商品は予約商品です。
商品発送は発売開始(11月末)以降となります。
あらかじめご了承ください。


待望の最新版!

預貯金債権と遺産分割大法廷決定
(2016.12.19)後の実務を詳解した必携版

第3版では
●大法廷決定(婚外子の相続分、預貯金債権と遺産分割)による実
務運用を紹介。
⇒1、遺産分割の対象となる財産の当否を、財産別に類型化し、詳述。
(第5章)
 2、仮分割の仮処分及び遺産管理人の項を新設。(第6章)
●近年問題となっている論点(相続分の譲渡、遺言の解釈、遺留分
の時効等)をさらに深く丁寧に掘り下げる。

初版より好評価を得ている本書の特徴
★ 実務運用の解説→ 設例解説→ 裁判例紹介の内容構成で実務を詳解。
★ 特に遺産分割調停にスポットを当て、留意点を丁寧に解説する唯一の書。
★ 深化した実務に対応し、紛争を解決へ導く確かな指標となる一冊。

本書の実践編となる「実践調停 遺産分割事件〜物語から読み解く調停
進行と実務」(2016)との併用で更に理解が深まる!

関連する好評図書はこちらです。