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商品詳細

災害復興 東日本大震災後の日本社会の在り方を問う〜女性こそ主役に!

東日本大震災後に見えてきた「男女共同参画」の現状と未来への教訓。
災害復興 東日本大震災後の日本社会の在り方を問う〜女性こそ主役に!
著者:
日本弁護士連合会/編 
判型:
A5判
ページ数:
120頁
発刊年月:
2012年2月
定価:
1,337円 (税込)
ISBN/ISSN:
978-4-8178-3975-6
商品コード:
40455
略号:
災害復興
在庫なし
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商品情報

なぜ「災害時の女性支援」が必要なのか。いま、被災地で何が起こっているのか。
マスメディアでは報道されてこなかった被災女性の実像がここにある。


●「東日本大震災と女性」の視点から、被災地復興に向けた問題提起と、今後の復興のための政策や支援の在り方を訴えています。
●なぜ「災害時の女性支援」が必要なのか。いま、被災地で何が起こっているのか。避難所で、仮設住宅で、原発周辺地域で、マスメディアでは報道されてこなかった被災女性の実像を捉えています。
●日本社会や経済、国連の取り組み、被災地の実態、ジャーナリズムから見た東日本大震災についての寄稿を収録している他、日弁連シンポジウム「女性こそ主役に!災害復興〜東日本大震災後の日本社会の在り方を問う」(2011年9月8日開催)の内容を収録しています。

日弁連が2011年9月に主催したシンポジウム
「女性こそ主役に!災害復興〜東日本大震災後の日本社会の在り方を問う」
での問題提起と成果を収録。
(1)問題提起
(2)被災地からの報告
   草野祐子(みやぎジョネット(みやぎ女性復興支援ネットワーク))
   菅波香織(福島県弁護士会)
(3)パネルディスカッション

シンポジウムのパネリスト4名による特別寄稿を収録。
●危機や災害にタフな社会を構築するために −「男性稼ぎ主」型からの脱却を
   大沢 真理(東京大学社会科学研究所教授)
●震災復興とジェンダー −国連の取り組みを中心に
   林  陽子(第二東京弁護士会)
●災害時の女性支援はなぜ必要なのか −被災地の女性に起きていること
   竹信三恵子(ジャーナリスト・和光大学教授)
●「人間の復興」とジェンダー −真のコミュニティ再生と『ショック・ドクトリン』
   小島 妙子(仙台弁護士会)