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第2版 Q&A 遺言・信託・任意後見の実務 公正証書作成から税金、遺言執行、遺産分割まで

第2版 Q&A 遺言・信託・任意後見の実務 公正証書作成から税金、遺言執行、遺産分割まで
著者:
雨宮則夫・寺尾洋/編著 
判型:
A5判
ページ数:
508頁
発刊年月:
2015年6月
定価:
4,860円 (税込)
ISBN/ISSN:
978-4-8178-4241-1
商品コード:
40471
略号:
Q遺信
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商品情報

パンフレットPDF

「見落としがちな点」「起こりうる問題点」を
公証人の視点で解説する、全64問!

平成25年度税制改正(平成27年1月1日〜)に対応!
61の遺言・各種公正証書文例も掲載!

【日本公証人連合会 小西敏美会長 推薦】
公証制度は、国民相互間の権利関係を公正証書などによって明確にして証拠力(証明力)を確保し,さらには執行力を付与することにより、私人の生活の安定と紛争の予防を図ろうとする重要な制度です。
そして、公正証書の紛争予防機能等の有用性については、個人の権利意識の高まりや、社会の高齢化、家族関係の変容などを背景に、ますます注目されています。
特に、相続財産をめぐる争いの芽を摘み、遺言者の想いを実現する「遺言」や、判断能力が衰えたときの備えとなる「任意後見契約」、将来の安心設計のための「信託」などにおいて、その重要性が認識され、公正証書は年々利用者が増加しています。
本書は、公正証書による遺言、死因贈与、信託、遺産分割、任意後見契約などの身近な問題について、実務経験豊富な公証人、元公証人のメンバーが、公証役場の実務の運用を踏まえてわかりやすく解説したものです。また、相続税や贈与税についても事例を交えた解説を行い、日常数多く手がけている遺言と各種公正証書等の文例も充実させるなど、公証人の視点による活用しやすい適切なアドバイスが随所にあり、遺言相続等の実務に携わる関係者にとって必携の書であると思われます。
本書が多くの方々の実務に裨益するものであることを信じ、広く活用されることを願ってここに推薦します。

【執筆者一覧】
札幌中公証役場公証人 井口実    
札幌大通公証役場公証人 石田敏明
春日部公証役場公証人  板垣千里 
元・蒲田公証役場公証人  遠藤英嗣    
大塚公証役場公証人  持本健司    
市川公証人合同役場公証人  仙波英躬 
藤沢公証役場公証人  曾我大三郎    
千葉中央公証役場公証人  佃浩一    
千葉公証人合同役場公証人  辻次郎 
岡崎公証人合同役場公証人  遠山和光    
浦和公証センター公証人  橋本和夫    
元・葵町公証役場公証人  森本翅充 
元・杉並公証役場公証人  山田弘司    
(監修)公認会計士・税理士  岩崎英司

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