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養子縁組あっせん 立法試案の解説と資料

法制度が整備されていないために「養子輸出大国」となっている現状を踏まえ、子どもの利益と安全を保障するための提言。
養子縁組あっせん 立法試案の解説と資料
著者:
奥田安弘・高倉正樹・遠山清彦・鈴木博人・野田聖子/著 
判型:
A5判
ページ数:
328頁
発刊年月:
2012年10月
定価:
3,564円 (税込)
ISBN/ISSN:
978-4-8178-4028-8
商品コード:
40479
略号:
養子縁組
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商品情報

●子どもを手放さざるを得ない親と養親をつなぐ公的な仕組み
 「養子縁組あっせん法」法律試案を丸ごと収録。
●法制度の必要性を訴える大学教授、新聞記者、衆議院議員ら「養子縁組あっせん法勉強会」による一冊。

【著者紹介】
奥田安弘 中央大学法科大学院教授
国際私法を専門とし、国際養子縁組についてハーグ国際私法条約や入管法、戸籍法等の隣接分野から切り込み、その問題を指摘。

高倉正樹 読売新聞記者
国際養子縁組の実態をこれまで以上に明らかにした。著書として、『赤ちゃんの値段』(講談社、2006 年)がある。養子縁組あっせんのほか、里親、ダウン症児などをテーマにした連載を読売新聞に掲載。各地で児童福祉に関する講演会やセミナーなどの講師を務める。

遠山清彦 衆議院議員
外務大臣政務官、参議院法務委員長などを歴任。国会にて養子縁組あっせんの問題を取り上げる。離島振興法の制定、国際刑事裁判所への加盟、難民法改正などに関わる。
平和学博士。

鈴木博人 中央大学法学部教授
「養子と里親を考える会」事務局長。養子縁組の専門家として、民法や児童福祉法などの関連法令の情報提供や、豊富な人脈を活かした児童福祉関係者へのアンケート調査を実施。

野田聖子 衆議院議員
郵政大臣、消費者行政推進担当大臣などを歴任。勉強会の提案者として議員立法への道筋を付ける。主な著書として、『生まれた命にありがとう』(新潮社、2011 年)などがある。