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商品詳細

Q&A 刑事弁護の理論と実践 実務における基本的思想

Q&A 刑事弁護の理論と実践 実務における基本的思想
著者:
山内久光/著 
判型:
A5判
ページ数:
404頁
発刊年月:
2012年10月
定価:
3,780円 (税込)
ISBN/ISSN:
978-4-8178-4029-5
商品コード:
40480
略号:
刑事弁護
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商品情報

【著者紹介】
山内久光(第二東京弁護士会所属)
平成5 年 弁護士登録
平成5 年〜平成20 年 刑事弁護委員会委員,裁判員制度対策部会委員,法律相談センター運営委員会委員,日弁連懲戒委員会調査委員,
日弁連交通事故相談センター東京支部委員,住宅紛争審査会紛争処理委員等歴任
平成20 年4 月1 日〜平成23 年3 月31 日 司法研修所弁護教官(刑事)

【本書のポイント】
●実務運用における刑事弁護人の悩みを踏まえ、ごく普通の自白事件や否認事件等を中心に、「どのような弁護活動をすべきか」を考察。
●刑事弁護の各実践において「常に念頭におくべき」理論を解説。
●捜査段階から控訴審・上告審に至るまで、「実務に即した具体的手法」を62問のQ&Aで詳細に解説。

【収録内容】
理論編−刑事弁護の基礎理論
 刑事弁護の意義−刑事弁護における理念
 身体拘束への対応
 事実ないし証拠の見方−刑事弁護における事実認定
 刑事手続の監視−刑事弁護における適正手続
 被疑者被告人の利益のための弁護人の活動
●実践編−基礎理論に基づいた弁護活動の実践
 捜査段階における弁護活動
 保釈請求における弁護活動
 起訴後の弁護活動
 公判前整理手続における弁護活動
 公判の冒頭手続における弁護活動
 証拠調手続における弁護活動
 論告、最終弁論における弁護活動
 裁判員裁判における弁護活動
 判決言渡期日に関する弁護活動
 控訴審における弁護活動