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Q&A 家事事件と銀行実務 成年後見・高齢者・相続・遺言・離婚・未成年

Q&A 家事事件と銀行実務 成年後見・高齢者・相続・遺言・離婚・未成年
著者:
斎藤輝夫・田子真也/監修 
判型:
A5判
ページ数:
344頁
発刊年月:
2013年9月
定価:
3,348円 (税込)
ISBN/ISSN:
978-4-8178-4113-1
商品コード:
40520
略号:
家事銀
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商品情報

パンフレットPDF

顧客やその親族・代理人等からの請求に対して
銀行はどのようなロジックで対応しているのか?


総勢35名の大手銀行の法務担当者、銀行実務に携わる弁護士らが
預金払戻請求・取引経過開示請求等に対する
銀行の対応とその論理を、家事事件の類型ごとに解説!


【法律実務家、銀行法務担当者必携!】


●預金払戻請求・取引経過開示請求等に対する銀行の対応とその論理を解説。
●総勢35名の銀行法務担当者、弁護士らが執筆。
●日々対応すべき事例から対応に苦慮する事例までを精選した、実践的な78問のQ&Aを収録。


【設問例】
Q: 成年被後見人の親族から、成年後見人による使い込みが疑われるとして、成年被後見人のための預金口座の取引経過の開示を求められた場合、銀行はこれに応じることはできるか。

Q: 相続人Aから、被相続人名義の預金口座から、法定相続分の範囲で払戻しをしてほしいとの申出があった。銀行は他の共同相続人に遺言の有無等について確認せずに払戻しに応じて差し支えないか。
  また、相続人Bが特別受益や寄与分の存在を主張し、相続人Aに対して法定相続分の範囲で銀行が払戻しに応じることに反対している場合、銀行はどう対応すればよいか。相続人Bから、法定相続分を上回る払戻請求がされた場合はどうか。

Q: 国際離婚した夫婦の子ども(韓国籍)が口座を開設しようとする場合、銀行は親権者をどのように確認すればよいか?

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