TOP > 単行本書籍 > 地方自治 > 住民基本台帳事務 > Q&A 外国人住民に係る住民基本台帳制度

商品詳細

Q&A 外国人住民に係る住民基本台帳制度

Q&A 外国人住民に係る住民基本台帳制度
著者:
市町村自治研究会/編著 
判型:
A5判
ページ数:
176頁
発刊年月:
2014年2月
定価:
1,944円 (税込)
ISBN/ISSN:
978-4-8178-4138-4
商品コード:
40539
略号:
Q外住
買い物かごに入れる
お気に入りに追加

商品情報

パンフレットPDF

制度施行から現在に至るまで蓄積された
全国の市町村役場からの疑問等が一冊に!

●Q&Aを事項別に整理・分類し、スムーズな対応ができるよう考慮した体裁。
●各設問では、実務的な視点に基づき丁寧に解説。

全124問の一部抜粋
Q:日本と外国の国籍を有する重国籍者の場合、住民票は日本人と外国人住民、どちらで作成したらよいでしょうか。
Q:外国人住民が国外で死亡した場合の住民票の消除は、どのように行うのでしょうか。
Q:すでに住民票に通称が記載されている外国人住民から、現在記載されている通称を削除して、新たな通称を記載したいという旨の申出があった場合、これに応じることはできますか。
Q:日本人が、国籍喪失届により、国籍喪失の年月日に遡って国籍を喪失した場合、住民票の処理はどのように行ったらよいでしょうか。
Q:住民基本台帳カードの交付を受けている外国人住民が新たに在留カードを更新した際に、氏名の順序等、表記が変わった場合、住民票は法務大臣からの通知(住民基本台帳法第30条の50)に基づいて職権修正しますが、すでに交付している住民基本台帳カードはどのように取り扱えばよいでしょうか。

関連する好評図書はこちらです。