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新しい学校法務の実践と理論 教育現場と弁護士の効果的な連携のために

新しい学校法務の実践と理論 教育現場と弁護士の効果的な連携のために
著者:
山口卓男/編著 
判型:
A5判
ページ数:
240頁
発刊年月:
2014年11月
定価:
2,700円 (税込)
ISBN/ISSN:
978-4-8178-4194-0
商品コード:
40568
略号:
学法
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商品情報

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●組織内弁護士の設置、弁護士による教員のための相談窓口の常設などの「制度的な工夫」について解説。
●事件・事故の予防から発生時の混乱収束、情報管理、児童・生徒のケア、保護者との折衝、教職員の処遇等に至るまでの専門的な法律知識・紛争解決技能に加え、教育に関する深い理解と識見をもって学校をトータル支援する人材養成を意識した内容。

【学校の先生へ】
パンフレットPDF
弁護士をどのように活用していくのか?
日常的な法的支援の必要性を検討するための必読書!

●組織内弁護士の設置、弁護士による教員のための相談窓口の常設などの「制度的な工夫」について解説。
●「現場から経験主義的・帰納法的に発想し、法的・理論的な検証を経ながら将来志向的に解決策を探る立場」を基本とし、「実践」を意識。
●いじめ防止対策推進法の規定も踏まえた内容。


【多彩で経験・知識の豊富な執筆陣】
礒奈保子(弁護士、竹早学園理事) 川義郎(弁護士) 黒川雅子(淑徳大学総合福祉学部准教授) 五條堀岳史(弁護士)坂田仰(日本女子大学教職教育開発センター教授) 神内聡(大乗淑徳学園淑徳中学高等学校社会科教諭、弁護士)

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