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Q&A 家事事件と保険実務 成年後見・高齢者・相続・遺言・離婚・未成年・親族

Q&A 家事事件と保険実務 成年後見・高齢者・相続・遺言・離婚・未成年・親族
著者:
斎藤輝夫/監修 
判型:
A5判
ページ数:
316頁
発刊年月:
2016年6月
定価:
3,240円 (税込)
ISBN/ISSN:
978-4-8178-4307-4
商品コード:
40627
略号:
家事保
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商品情報

パンフレットPDF

家事事件に関連する様々な問題が発生した際に
保険契約はどうなるのか?
保険業界の最前線で活躍する41名が解説!
【好評シリーズ 待望の第2弾】

● 家事事件の類型ごとに、保険金請求・解約の申出等があった場合における保険会社の対応とその論理を解説。
● 大手保険会社に所属する弁護士・法務部員、保険実務に豊富な経験を有する弁護士が執筆。
● 日々対応すべき事例から対応に苦慮する事例までを精選した、実践的Q&A66問を収録。
● 成年後見に関しては、他の書籍では手薄になりがちな保佐・補助類型についてもフォローした解説を展開。

シリーズ第1弾「Q&A 家事事件と銀行実務」

〜設問例〜
【成年後見】
Q:保険金受取人や被保険者等あるいは保険契約者について、
 成年後見人等が選任されているときに、本人から、保険金の
 請求や保険契約の内容変更ないし解除(解約)といった保険
 関連手続の申出があった場合、保険会社としては、どのように
 対応したらよいか。

【高齢者】
Q:交通事故により受傷した被害者が高齢である場合、被害者と
 の示談や、対人賠償責任保険の支払において、どのような点
 に注意すればよいか。

【相続】
Q:死亡保険受取人を「(被保険者の)配偶者」と指定していた場
 合、配偶者とされていた者は、実は法律上の配偶者ではなく、
 いわゆる内縁配偶者であった。その内縁配偶者は保険金受取
 人となるか。もし、その配偶者が保険金受取人とならない場
 合は、誰が保険金受取人となるか。

Q:契約者兼被保険者の遺族から被保険者が死亡した旨の連絡
 が入ったので、保険金の請求案内の手配を開始していたところ、
 死亡直前に保険契約者から当社に「死亡保険金受取人変更請
 求書」が郵送されており、現在、事務処理手続中であることが
 判明した。新旧どちらの受取人に保険金請求の案内をすべきか。

【遺言】
Q:保険金受取人を保険契約者兼被保険者の妹に変更する旨の遺言に
 基づき死亡保険金を支払った後、保険契約者の妻から連絡があり、
 それよりも新しい遺言があり、保険金受取人は妻に変更する旨が記
 載されていることが判明した。もっとも、保険契約者の妻は、遺産分
 割協議により、自分は不動産等を相続することとし、保険金受取人は
 娘にすることとしたので、死亡保険金は娘に支払ってほしいと申し出
 ている。このような申出に対して、どのように対応すればよいか。

【未成年】
Q:交通事故で受傷した被害者と示談するにあたり、被害者が未成
 年者であった場合、対人賠償責任保険の支払において、どのよう
 な点に注意すればよいか。

【離婚】
Q:保険金受取人を「甲野花子(妻)」と表示して指定した保険契約
 が締結された後、被保険者と保険金受取人とが離婚して「甲野
 花子」が「乙山花子」となったが、保険金受取人の変更手続が
 とられないまま被保険者が死亡した場合、死亡保険金を「乙山
 花子」に支払ってよいか。

【親族】
Q:任意自動車保険の被保険者の子が、被保険自動車を運転中、人
 身事故を起こしたが、対人賠償責任保険の支払において、どのよ
 うな点に注意すればよいか。

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