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事例でわかる戦前・戦後の新旧民法が交差する相続に関する法律と実務 家督相続人不選定・家附の継子の相続登記、家督相続、遺産相続、絶家、隠居

事例でわかる戦前・戦後の新旧民法が交差する相続に関する法律と実務 家督相続人不選定・家附の継子の相続登記、家督相続、遺産相続、絶家、隠居
著者:
末光祐一/著 
判型:
A5判
ページ数:
352頁
発刊年月:
2017年9月
定価:
3,456円 (税込)
ISBN/ISSN:
978-4-8178-4420-0
商品コード:
40689
略号:
新旧相
『事例でわかる戦前・戦後の新旧民法が交差する相続に関する法律と実務 家督相続人不選定・家附の継子の相続登記、家督相続、遺産相続、絶家、隠居』正誤表
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商品情報

相続開始時を基準に「誰が、どのように相続するか」がわかる!
新旧民法の交差する相続に関する、判例・先例・実例を網羅

【早稲田大学大学院法務研究科教授 山野目章夫氏 推薦!】
…かつての相続の制度は,もっぱら法文から知ることができるということにはなりません。その時代のことを理解している人の導きが求められます。本書は,その要請にこそ応えるものであり,この要請は,ずっとなくなることはないでしょう。
 この本の著者のことも述べておきたいと考えます。著者は,不動産登記の手続をはじめとする実務を手がける経験豊かな司法書士であるとともに法制史学会の会員でもあります。単に昔の法制を解説するということであればともかく,当時の理解まで含めて講述するというこの本は,実務家と歴史家を兼ね備える著者に恵まれることにより成立しました。

【長期間相続登記がなされない放置不動産が増加している現在の必読書!】
最後の登記から70 年以上経過している割合は大都市1.1%、中小都市等12%、90 年以上は大都市0.4%、中小都市等7.0%
(法務省平成29 年6 月6 日公表「不動産登記簿における相続登記未了土地調査について」より)

具体的な94事例を収録!
図表を多用し、わかりやすい!

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