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商品詳細

レジストラー・ブックス118 設題解説 渉外戸籍実務の処理IV 出生・認知編

渉外的出生又は認知の届出事件については,嫡出・非嫡出親子関係成立の準拠法指定の法則,認知の成立の準拠法指定の法則をはじめ,外国の方式又は裁判による認知の成否や事実主義と認知の許容性,胎児認知又は生後認知と日本国籍取得の有無など,その処理上解決すべき多くの問題を含んでいます。
レジストラー・ブックス118 設題解説 渉外戸籍実務の処理IV 出生・認知編
著者:
渉外戸籍実務研究会/著 
判型:
A5判
ページ数:
448頁
発刊年月:
2007年7月
定価:
4,320円 (税込)
ISBN/ISSN:
978-4-8178-0318-4
商品コード:
41118
略号:
設渉出
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商品情報

●改正法例、法の適用に関する通則法等に造けいの深い裁判官、戸籍実務経験豊かな元法務局職員による渉外戸籍実務処理シリーズの第4弾。
●渉外出生・認知の届出事件の適正かつ円滑な処理に資するため,「通則法」の規定内容,準拠法の指定の法則,さらには具体的届出事件の処理上の問題点とその解釈のあり方等を詳細に解説されています。
●渉外出生・認知の届出等に関する窓口相談等の対応の上でも参考になると思われる事項等についても解説されています。

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