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商品詳細

レジストラー・ブックス122 設題解説 渉外戸籍実務の処理V 養子縁組編

渉外養子縁組届出事件の処理に関する問題点を問答式により解明!
レジストラー・ブックス122 設題解説 渉外戸籍実務の処理V 養子縁組編
著者:
渉外戸籍実務研究会/著 
判型:
A5判
ページ数:
424頁
発刊年月:
2008年8月
定価:
4,104円 (税込)
ISBN/ISSN:
978-4-8178-0322-1
商品コード:
41122
略号:
設渉養
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商品情報

●渉外養子縁組の成立の準拠法については,平成元年の「法例」の改正により,従前の配分的適用主義から養親の本国法主義に改められた(この点は,平成18年法律第78号「法の適用に関する通則法」においても踏襲)ため,従前より養子縁組の成立は容易になったといわれています。しかし,縁組当事者の国により縁組制度が異なり,(例・縁組の成立につき契約型を採る国,決定型を採る国,養子縁組により養子とその実方との親族関係が断絶する法制を採る国など)あるいは縁組当事者間における身分関係も一様ではないことなどから,市区町村における渉外的養子縁組届出事件の審査は他の渉外的婚姻,離婚,認知等の届出事件の審査以上に困難が伴い,届出の受否の判断に苦慮する場合が少なくありません。本書はこれらの渉外的養子縁組届出事件の処理に当たって生ずる疑問や問題点について,できるだけ設題を細分化し,窓口相談等の対応の上でも参考になると思われる事項等について詳細に解説されています。
●改正法例、法の適用に関する通則法等に造けいの深い裁判官、戸籍実務経験豊かな元法務局職員による渉外戸籍実務処理シリーズの第5弾。

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