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レジストラー・ブックス123 改訂 設題解説 戸籍実務の処理IV 養子縁組・養子離縁編

養子縁組・養子離縁届出事件の処理に関する問題点を、問答式により解明!「本人確認」、「不受理申出」等最新の戸籍法改正をふまえた待望の改訂版。
レジストラー・ブックス123 改訂 設題解説 戸籍実務の処理IV  養子縁組・養子離縁編
著者:
木村 三男/監修 横塚 繁・竹澤 雅二郎・荒木 文明/著 
判型:
A5判
ページ数:
512頁
発刊年月:
2008年12月
定価:
4,423円 (税込)
ISBN/ISSN:
978-4-8178-0323-8
商品コード:
41123
略号:
設縁
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商品情報

前版刊行から最近までの関連法規の改正を機に、全面的な見直しを行うと共に、新しい事例を追加!

●平成7年 前版「レジストラー・ブックス82 設題解説 戸籍実務の処理? 養子縁組・養子離縁 編」刊行
●平成15年 人事訴訟手続法の廃止と人事訴訟法 (平成15年法律第109号) の制定・公布(平成16年4月1日施行)
 →旧法中には認められなかった訴訟上の和解及び請求の認諾による離婚・離縁について法制化される。
●平成18年 法の適用に関する通則法 (平成18年法律第78号) の制定・公布(平成19年1月1日施行)
 →財産法分野の準拠法決定ルールの実質的改正のほか、 すべての規定の現代用語化が図られる(なお、 親族関係についての実質的な規律は、 維持されている。)。
●平成20年 戸籍法の一部を改正する法律 (平成19年法律第35号)の施行(平成20年5月1日施行)
 →戸籍の公開制度の在り方の見直し及び戸籍記載の真実性を担保するために必要な措置が講じられる。

これらの改正が戸籍事務に及ぼす影響は極めて大きいものがあり、 事務の適正・円滑な処理のためには、 その解釈・運用についての正しい理解が特に求められる。

本書では、 これら関係法律の改正における戸籍届出事件の処理に当たって生ずる疑問や問題点について、 読者の方々から寄せられた多くのご意見等も取り入れ、設題を細分し解説!

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