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「司法書士報酬算定手引き」CD-ROMについてのFAQ(よくある質問と答え)

こちらのページでは、書籍「司法書士報酬算定の手引き」に付属しているCD-ROM(以下、本CD-ROMと表示します。)について、お寄せいただいたご質問とそれに対する回答をご紹介します。
詳しい使い方は書籍内の「付録 CD-ROMの使い方」をご覧ください。また、マニュアル(PDF)はホームページでもご覧いただけます。

【動作環境・操作環境について】

Q
対応OS、バージョンは何ですか。
A
Windows XP SP2 及び Windows Vista です。
Q
ワード・エクセルがパソコンに入っていませんが、利用できますか。
A
残念ながらMicrosoft-Word、Microsoft-Excelが入っていないとご利用いただけません。
Q
PDFを閲覧する機能がパソコンに入っていませんが、収録の関係法令を見ることはできますか。
A
本CD-ROMにAdobe Readerを同梱しています。本CD-ROMのAcrobat9フォルダにある「AdbeRdr90_ja_JP.exe」をダブルクリックし、セットアップしてください。
Q
open office に対応していますか。
A
残念ながら対応しておりません。Microsoft-Word、Microsoft-Excelでご利用くださいますようお願いいたします。
Q
ワードパットに対応していますか。
A
残念ながら対応しておりません。Microsoft-Wordでご利用くださいますようお願いいたします。
Q
CD-ROMドライブがなくても使えますか。
A
CD-ROMドライブがないとご利用いただけません。
Q
CD-ROMがパソコンに入った状態でないと、動かないのですか。
A
一度インストールすると起動時に本CD-ROMは必要ありません。
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【インストール・アンインストールについて】

Q
インストールしたが、どうやって起動させたらよいか分かりません。
A
デスクトップ上に「司法書士報酬算定の手引きCD-ROM」アイコンができますのでそちらから起動してください。詳しい操作方法は、書籍内の「付録 CD-ROMの使い方」もしくはホームページ上のマニュアル(PDF)をご参照ください。
Q
インストールがなかなか終わりません。
A
付属CD-ROMはマイクロソフト社の「.NET Framework2.0」を必要とします。ご使用のコンピュータにあらかじめインストールされていない場合は、本ソフトインストール時に自動的にインストールされます。およそ10分程度かかりますが、ソフトの故障ではありませんので、インストールを途中で中止しないようお願いいたします。
Q
何台ものパソコンにインストールしてよいですか。
A
1台のパソコンにインストールしてご利用いただけます。
Q
CD-ROMを入れても何も起こりません。
A
マイコンピュータからCD-ROMアイコンをダブルクリックし、中にある「setup.exe」をダブルクリックしてインストールを開始してください。詳しい操作方法は、書籍内の「付録 CD-ROMの使い方」もしくはホームページ上のマニュアル(PDF)をご参照ください。
Q
アンインストールはどのようにしたらよいのですか。
A
コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」からアンインストールできます。詳しい操作方法は、書籍内の「付録 CD-ROMの使い方」もしくはホームページ上のマニュアル(PDF)を参照ください。
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【その他】

Q
CD-ROMだけ購入できますか。
A
書籍に付属しているCD-ROMですので、書籍をご購入ください。
Q
CD-ROMが付属していない、もしくは破損等があるのですが。
A
書籍又はCD-ROMをお取替えいたします。お問合せフォームから弊社営業部へご連絡いただけますようお願いいたします。(お問合せフォームはこちら
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【本CD-ROMでできること】

Q
付属のCD-ROMでは、何ができるのですか。
A
本CD-ROM中には、司法書士事務所で使用される一般的な書式と、司法書士に関する法令が収録されています。
収録書式のうち、見積書・請求書・領収書・積算表には、合計額等を自動計算できるよう、あらかじめ計算式が入っています。これらの書式は、事件名ごとに整理・保存できる仕組みとなっています。
契約書(ひな型)では、自由に文言を変更でき、それぞれの事件の契約書が作成できます。
報酬表(ひな型)では、一般的な業務を掲げ、業務に対する金額を入力することで、報酬表が完成するようになっています。
間接経費/減価償却計算書のうち、間接経費計算書では、合計額、差引額等が自動計算されます。
※ 上記の書式は、エクセル又はワードで出力されます。書式の体裁等を変更したい場合は、エクセル又はワード上で行ってください。

関係法令では、司法書士法・司法書士法施行令・司法書士法施行規則・司法書士倫理・司法書士法会則基準が収録されています。
※ 上記の各法令は、PDFファイル収録していますので、Adobe Reader などのPDF閲覧ソフトが必要です。
Q
収録している書式では、報酬額まで自動計算してくれるのですか。
A
いいえ。収録している書式では、それぞれの項目の合計額や差引額、消費税額等の書式上、計算式があらかじめ分かっている部分のみが自動計算ができます。業務にかかる具体的な報酬額は、各々ご判断いただき、入力してください。
Q
見積書・請求書・領収書等に入っている書式は統一的なものですか。
A
いいえ。これらの書式はあくまで一例です。各項目の欄や文言、計算方式などは、各々ご判断ください。
Q
収録されている書式の文言や体裁を変更できますか。
A
収録書式では、プリントアウトする前に、必ずエクセル又はワード形式に変換されます(ex:「ファイル」→「印刷のためにExcelで開く」)。
入力画面上で変更できない文言や全体の体裁は、エクセル又はワード上で、それぞれ自由に変更を行ってください。その際、あらかじめ設定されていた計算式は反映されませんので、ご注意ください。
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【各機能の使い方】

Q
なぜ、受任事件ごとに新規作成をして登録するのですか。
A
収録書式中、積算表・見積書・請求書・領収書・契約書は、受任事件ごとに、作成し、整理分類した形で保存する仕組みとなっています。それぞれの事件で作成した書式を呼び出す際に、登録した受任事件の情報(事件名・依頼者名・依頼/完了日・担当者名)が必要ですので、適宜入力してください。
Q
ユーザー情報とは、いったい何に使用するのですか。
A
あらかじめ、各ユーザーの情報(司法書士名・所在地・連絡先等)を登録しておくことで、見積書・請求書・領収書を作成する際に、その情報を呼び出して各書式に表示することが可能となります。
Q
各書式を作成するときに出てくるタイムチャージ方式・定額/定率方式とは何ですか。
A
報酬額を算定する場合の計算方式の種類の一例です。見積書・請求書・領収書を作成する場合には、どちらかを選択しなければなりません。またタイムチャージ方式を選択した場合は、あらかじめ積算表を作成する必要があります。計算方式の詳しい内容は書籍本文を参照ください。
詳しい操作方法は、書籍内の「付録 CD-ROMの使い方」もしくはホームページ上のマニュアル(PDF)をご参照ください。
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【各書式の作成方法】

<積算表>
Q
積算表では、いったい何を積算するのですか。
A
積算表は、タイムチャージ方式による報酬額算定のために使用します。それぞれの業務のうち、各手順にかかった時間と時間当たりの報酬を乗じて、積算することで、ある業務にかかった全体の報酬額を算定することができます。タイムチャージ方式を選択した見積書・請求書・領収書作成で必ず必要になります。タイムチャージ方式の詳しい内容は、書籍本文を参照ください。
Q
積算表を新規作成する場合に出てくる(見積書対応)・(請求書対応)とは何ですか。
A
タイムチャージ方式の見積書・請求書を作成するためには、あらかじめ積算表で、その報酬額を算定しておく必要があります。作成する書類に対応するものを選択して、積算表を作成してください。
Q
積算表を新規作成する場合に出てくる<不動産登記><商業登記><簡裁代理・書類作成>とは、何ですか。
A
それぞれの業務を選択すると、その業務を行う際の一般的な項目が表示されます。これらはすべて入力画面上で変更可能ですので、業務に一番近いものを選択した上、適宜、業務項目を変更・修正して、積算表を作成してください。詳しい操作方法は、書籍内の「付録 CD-ROMの使い方」もしくはホームページ上のマニュアル(PDF)をご参照ください。
Q
(請求書対応)の積算表を作成するには、どうしたらよいですか。
A
(請求書対応)の積算表を新規作成しようとした場合、まず「元になる積算表を選んでください」との表示が出ます。これは、既に(見積書対応)の積算表を作成してある場合に、その情報データを呼び出して、修正を加えることができます。再度、各項目や時間数、時間単価等を入力する作業を省略することができます。
(見積書対応)の積算表を作成していない場合は、<完全新規>から作成してください。
詳しい操作方法は、書籍内の「付録 CD-ROMの使い方」もしくはホームページ上のマニュアル(PDF)をご参照ください。
<見積書・請求書・領収書>
Q
新規作成する場合に出てくる<タイムチャージ方式><定額/定率方式>とは何ですか。
A
報酬額を算定する場合の計算方式の種類です。<タイムチャージ方式>を選択した場合は、あらかじめ積算表を作成する必要があります。その積算表で算定した報酬額が、各書式に反映されることとなります。<定額/定率方式>を選択した場合、その報酬額等は適宜な額を入力することができます。各方式の詳細は、書籍本文を参照ください。
Q
請求書・領収書のうち、源泉所得税額の値を「0」にできません。
A
本CD−ROMの仕様上、源泉徴収税の算出は、自動計算となっております。そのため、数字の入力画面では、税額を「0」とすることは、できません。しかし、エクセルでの出力画面(「ファイル」→「印刷のためにエクセルで開く」)上で、金額の修正(源泉徴収税を0に)することができます。
請求書・領収書を作成する入力画面上では、源泉徴収税が算出されてしまいますが、エクセルでの出力画面上で、源泉徴収税の金額を「0」と直接入力をしてください。
その際は、以下の2点についてご注意ください。
.┘セル上は、自動計算式となっておりません。税額を「0」とした場合は、「差引合計額」「差引請求額」の金額は、お客様の方で計算したものを、入力してください。
▲┘セル上で金額等の修正をした場合、CD−ROM中には、その内容は保存されませんので、エクセルデータとしてお客様のパソコン内に保存をしてください。
Q
領収書の新規作成の方法が分かりません。
A
領収書を新規作成する場合には、「元になる請求書を選んでください」と表示された画面から、既に作成した請求書を選択する必要があります。その際、請求書作成の際に入力した文言、数字が反映されていますので、<領収年月日>等、必要な箇所を適宜入力してください。なお、請求書作成の際に選択した<タイムチャージ方式>・<定額/定率方式>の方式は、領収書では変更できません。
Q
それぞれの書式の入力画面の見方が分かりません。
A
作成した書式は、エクセルに変換されたのち、プリントアウトすることができますが、入力画面と、エクセル上での出力画面とでは、見え方が異なります。迷った場合は、一度ツールバーの<ファイル>から<印刷のためにExcelで開く>を選択し、エクセル上での書式をご確認ください。
<契約書>
Q
契約書は、どのように保存したらよいのですか。
A
積算表・見積書・請求書・領収書は、事件ごとに整理・保存されますが、契約書は、記録・保存ができませんので、適宜のファイル名を付けたのち、ご使用のパソコンに保存してください。
<報酬表>
Q
報酬表を新規作成する場合に出てくる<定額><定率>とは何ですか。
A
報酬額を算定する場合の計算方式の一例です。詳しくは書籍本文を参照ください。 なお、両方式に掲げられている項目と表示方法は、あくまで一例です。出力画面のエクセル上で、適宜変更を加えたのち、ご使用ください。
<間接経費/減価償却計算書>
Q
出力画面上、二つの計算式が同じ画面で出てくるが、分けることはできますか。
A
できません。間接経費と減価償却の計算書を分けたい場合は、エクセル上で操作いただき、適宜の方法で分けてご使用ください。
<関係法令>
Q
収録されている法令は、いつまでの改正が反映されていますか。
A
平成20年11月30日現在のものが反映されています。
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【各書式の操作方法】

Q
ある事件で作成した書式をコピーして、他の事件のところで使用できますか。
A
作成した書式をコピーすることは、できません。再度、同じものを入力していただくか、エクセルで保存したものをご使用ください。
ただし、エクセルで保存したものをご使用になる場合は、事件ごとの整理分別や保存はできず、入力画面で設定された計算式も反映されないことをご注意ください。
Q
各書式の操作方法がよく分かりません。
A
各書式の入力画面上でできる主な操作は、ツールバーの<ファイル><編集>もしくは下に表示された記号で確認できます。カーソルを該当する欄に合わせたのち、それぞれの操作を選択してください。
また、文言等を変更したい場合は、変更した欄にカーソルを合わせ、ダブルクリックしてみてください。なお、変更可能な文言と不可能な文言があります。 詳しい操作方法は、書籍内の「付録 CD-ROMの使い方」もしくはホームページ上のマニュアル(PDF)をご参照ください。
Q
ある部分のみ、自動計算ではなく手入力をしたいのですが。
A
計算式の入っている欄は、手入力ができません。手入力が必要な場合は、いったん書式をエクセルに変換したのち、エクセル上で手入力を行ってください。その際の入力部分は、保存されませんので、エクセルでのデータを必ず保存してください。
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