新シリーズ刊行 初任者から若手弁護士向け実務解説書の決定版『明日、相談を受けても大丈夫!破産事件の基本と実務』

  • 東京丸の内法律相談所 弁護士
    高木裕康 著
  • 定価 3,132円

著者紹介

髙木 裕康 (たかぎ ひろやす)

東京大学法学部卒。1988 年 4 月弁護士登録(第二東京弁護士会)。東京丸の内法律事務所に所属。多くの企業の顧問・社外役員を務め,企業法務を中心に弁護士業務を行う一方,多数の企業再建・倒産処理を担当。 司法試験考査委員(倒産法),第二東京弁護士会倒産法研究会代表幹事,日本弁護士連合会倒産法制等検討委員会委員長,法政大学法科大学院兼任教員(倒産法),東京大学法科大学院非常勤講師(倒産処理研究)などを歴任。 著書に,『債権法改正対応!保証契約の法律と実務Q&A』(共著,日本加除出版,2018),『経営権争奪紛争の法律と実務Q&A』(共著,日本加除出版,2017),『事業再生 ADR のすべて』(共著,商事法務,2015),『民事再生法書式集 第4版』(共著,信山社,2013),『民事再生QA500第3版 プラス 300』(共著,信山社,2012)などがある。

近日発売!今後のシリーズ予定

様々なジャンルでの展開!

ハラスメント事件 労働事件 刑事事件

本シリーズは「初任者から若手の弁護士に、やさしく分かりやすく実務の手ほどきをする」をコンセプトにした、事件分野ごとの実務への導入に最適のシリーズです。 「○○事件の分野は、これまで、あまり受任してこなかった」、「○○事件は苦手意識がある」といったベテランの先生方にも是非、読んで事件処理の指針にしていただければと思います。 本シリーズ企画者より