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商品詳細

地域を支える空間情報基盤 クラウド時代に向けて

空間情報の現場は、ここにある。
地域を支える空間情報基盤 クラウド時代に向けて
著者:
関本義秀/監修 東京大学空間情報科学研究センター寄付研究部門 空間情報社会研究イニシアティブ/編著 
判型:
B5判
ページ数:
256頁
発刊年月:
2011年6月
定価:
3,780円 (税込)
ISBN/ISSN:
978-4-8178-3924-4
商品コード:
40428
略号:
クラウド
在庫なし
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商品情報

東京大学空間情報科学研究センター寄付研究部門「空間情報社会研究イニシアティブ」の3年間の活動の中で、自治体や地域における空間情報の相互利用や管理の共同化について、わかりやすくまとめました。

※「空間情報社会研究イニシアティブ」…東京大学空間情報科学研究センターが平成20年度に3カ年計画で立ち上げた寄付研究部門。産・学・官の枠を超えた空間情報に関わる技術者、実務者、研究者が集い、空間情報社会の実現のための技術的・政策的な課題等についての調査研究を高次元かつ実践的に行ってきた。

「?部 行政からの視点」
〜統合型GISについて取り上げ、自治体におけるGISの利用を考えます。〜
(収録内容)
・三重県、岐阜県、熊本県などGIS先進自治体の取り組み。
・大阪府のGISを活かしたシステム運用への試み。
・自治体クラウドの動向について。
・日本、韓国、中国、アメリカ、イギリス、オーストラリアのNSDI政策の比較。
・アメリカの共同化事例。

「?部 民間企業からの視点」
〜最新技術を使った地理空間情報作成について紹介します。〜
(収録内容)
・民間事業者が情報を入手し、活用するための課題について。
・つかみにくい道路の更新情報や、森林情報の流通について。
・観光による地域活性化の取り組みと情報の必要性について。
・人の流れを把握するための「人の流れデータ」。
・クラウド・コンピューティング技術の普及を踏まえた、地方公共団体における電子自治体について。
・GISの地域活用について。
・民間企業のgコンテンツ流通について。

「?部 座談会」
〜東日本大震災からの復興を願う、空間情報分野の方々の座談会の模様を緊急収録しました。〜
(収録内容)
・測量業界最前線でビジネスモデルを切り拓く
 (大伴真吾(朝日航洋株式会社)、坂下裕明(株式会社パスコ)、政木英一(国際航業株式会社)、住田英二(アジア航測株式会社)、関本義秀(東京大学))
・建設コンサルタント業界の情報ビジネス羅針盤
 (小松淳(日本工営株式会社)、町田聡(パシフィックコンサルタンツ株式会社)、礒部猛也(株式会社建設技術研究所)、関本義秀(東京大学))
・部門運営の舞台裏を語る
 (今井修(東京大学)、山田晴利(東京大学)、柴崎亮介(東京大学)、関本義秀(東京大学))

「?部 東日本大震災と空間情報」
〜東日本大震災からの復興を願う、空間情報分野の方々からの特別寄稿と座談会を収録しました。〜

【著者・座談会出席者一覧】
大伴真吾(朝日航洋株式会社)
佐藤勲(朝日航洋株式会社)
住田英二(アジア航測株式会社)
古橋大地(一般財団法人 オープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン)
坂下哲也(一般財団法人 日本情報経済社会推進協会)
樋川祐一(インクリメントP株式会社)
礒部猛也(株式会社建設技術研究所)
山口章平(株式会社建設技術研究所)
大内裕之(株式会社ゼンリン)
吉田剛(株式会社トプコン)
坂下裕明(株式会社パスコ)
嶋田忠男(株式会社パスコ)
下垣豊(株式会社日立製作所)
中村秀至(株式会社三菱総合研究所)
中條覚(株式会社三菱総合研究所)
早川玲理(株式会社三菱総合研究所)
李ヨンジュ(韓国・国土研究院)
和田敏(岐阜県庁)
島田政次(熊本県庁)
権藤克斉(熊本県庁)
政木英一(国際航業株式会社)
坂路和也(国際航業株式会社)
山本尉太(国際航業株式会社)
武藤俊一(財団法人全国地域情報化推進協会)
伊駒政弘(財団法人地方自治情報センター)
和田陽一(東京都北区役所)
柴崎亮介(東京大学)
今井修(東京大学)
山田晴利(東京大学)
西沢明(東京大学)
関本義秀(東京大学)
薄井智貴(東京大学)
熊谷潤(東京大学)
小松淳(日本工営株式会社)
小野寺勝(日本工営株式会社)
生形嘉良(日本工営株式会社)
町田聡(パシフィックコンサルタンツ株式会社)
山口成大(三重県庁)
松村一保(GIS大縮尺空間データ官民共有化推進協議会(オージス総研))

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