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第3版 離婚調停

第3版 離婚調停
著者:
秋武憲一/著 
判型:
A5判
ページ数:
480頁
発刊年月:
2018年1月
定価:
3,888円 (税込)
ISBN/ISSN:
978-4-8178-4454-5
商品コード:
40437
略号:
離婚調停
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商品情報

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実用性・利便性にこだわった関係者必読書!
具体的Q&Aで基本から実践までが理解できる!
【待望の改訂版!】

●親権、面会交流、婚姻費用、養育費、財産分与等の個別の論点を実践的Q&Aを交えながら解説。
●家庭裁判所の実務に精通した著者の経験に基づく調停上の知恵や工夫、調停委員が悩む疑問への回答が満載の一冊。
●離婚調停(夫婦関係調整調停) 申立書式や養育費・婚姻費用算定表等、実務に必要な資料も収録。

<第3版では…>
・旧版発刊後4年を経て蓄積された家事事件手続法施行下の最新の実務運用をわかりやすく解説。
・読者からの要望を踏まえて、親権、面会交流、年金分割の内容を大幅にアップデート。
・「付論「よりよい調停」と調停員(講演録より)」を新規収録。

好評のポイント<具体的Q&A>
Q:「協議離婚する」という内容の調停は可能ですか。その場合、留意すべき点はどのようなことですか。
Q:監護親が再婚し、「今後は再婚相手が子どもの父親(母親)である。再婚相手と子どもとの関係を安定させるために、面会交流はしない。」という意向を示している場合、どのように調停を進行させるべきですか。
Q:「妻が家計を管理していたが、夫の収入からすると、当然預金ができていたはずである。」と主張している場合は、どう対応すべきですか。
Q:夫の不貞行為を原因とする離婚調停において、夫と妻だけで、不貞行為の相手方に対する慰謝料請求をしないという合意をすることができますか。
Q:年金分割を受ける者(夫)が年金の受給資格を有していれば、年金分割を受けた者(妻)が受給資格がなくても、年金を受給することができますか。……など