デジタル証拠の法律実務Q&A

本体 ¥ 3,700
¥ 4,070 税込

著者:高橋郁夫・梶谷篤・吉峯耕平・荒木哲郎・岡徹哉・永井徳人/編集
判型:A5判
ページ数:424頁
発刊年月:2015年9月刊
ISBN/ISSN:978-4-8178-4248-0
商品コード:40597
略号:デジタル

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商品情報



証拠の保全・収集・分析から訴訟手続まで
現代の法律実務に不可欠な「デジタル証拠」につき
基本知識、実務上の留意点を、図表を用い体系的に解説

最新の裁判例の動向とともに、実務上の疑問に答える全54問
● デジタル証拠の保全はどうすべきか?
● デジタル証拠の収集上の留意点は?
● 裁判所へ証拠提出する場合のノウハウは?
● 証拠の改ざんが疑われる場合の対応方法は?
● 消去されたデータの復元は、どうするのか?
● デジタル・フォレンジックスの利用の実際は?
● 携帯電話・スマートフォンの取扱いは?
● ネット上の名誉毀損に関する証拠の入手と対応は?
● コンピュータプログラム瑕疵の立証はどうされるか?
● 刑事事件におけるデジタル証拠の取扱いは?
● 米国の訴訟に巻き込まれた場合にどうすべきか?
● PC遠隔操作等のサイバー犯罪とデジタル証拠
● メタデータ、ログファイル、タイムスタンプの利活用
● 情報漏えい、医療過誤、残業代未払訴訟の対応策
● 暗号化技術、パスワード解析、電子署名について
● クラウドサービスの証拠収集の問題点は? 等々

目次

第1章 デジタル証拠とは何か
第2章 デジタル証拠の技術的側面
第3章 デジタル証拠の保全・収集・分析
第4章 デジタル証拠の民事訴訟実務
第5章 デジタル証拠の刑事訴訟実務
第6章 デジタル証拠と法務の将来
用語解説
事項索引・判例索引

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