ハラスメントの事件対応の手引き

内容証明・訴状・告訴状ほか文例
本体 ¥ 2,600
¥ 2,860 税込

著者:第二東京弁護士会両性の平等に関する委員会/編
判型:A5判
ページ数:288頁
発刊年月:2016年11月刊
ISBN/ISSN:978-4-8178-4363-0
商品コード:40660
略号:ハラ対

商品情報




被害者に対応する時の注意点は?
予防、請求、法的措置
交渉担当が異なる場合は?
マスコミを活用できる?

ハラスメントに関する実務のポイントを網羅!
裁判例や文例も充実した必備書

・実務の現場をよく知る執筆陣が、相談事例をもとにわかりやすく解説。
・参考裁判例や実務に使える書面の文例を豊富に収録。
・「こんな時どうすればいいのか?」を被害者・加害者、両方の立場から詳しく説明。
・実務において注意すべき点を随所で紹介。

この1冊で悩みを解決!まずは読んでみてください!


目次

第1章 ハラスメントの定義・類型
・セクシュアル・ハラスメント
・マタニティ・ハラスメント
・ジェンダー・ハラスメント
・パワー・ハラスメント
・アカデミック・ハラスメント
・アルコール・ハラスメント

第2章 ハラスメントの法律相談の対応
→相談事例を基に、それぞれのハラスメントにおける加害者の法的責任、被害者の損害、事件の留意点、労働者災害補償保険、参考裁判例等を収録。
職場・高等教育機関におけるハラスメントの具体的相談事例と法的責任

第3章 ハラスメントに対しとり得る手段・措置
第1 請求・交渉
・注意点
・合意が成立した場合
第2 法的措置
・訴訟
・刑事責任の追及
・仮処分
・就職活動中のセクハラの例
・被害者が事業主から不利益処分を受けた場合の対応
 
第4章 ハラスメントに対して事業主がとるべき具体的対応策
・事業主の方針の明確化・周知・啓発
・相談・苦情への対応
・事件が発生した場合の迅速・適切な対応
・被害者に接するときの心構え
・行為者に対する対応
・事実確定後の措置
・労働組合が交渉担当となった場合の対応
・資料等の保管
・高等教育機関特有の対応
 
第5章 マスコミ対応策と活用法
第1 被害者側での対応
・マスコミからの保護を必要とする場合
・マスコミを活用する場合
第2 事業側のマスコミ対応
・基本的方針
・モデルケース別のマスコミ対応例
 
資料
資料1 裁判例集
 セクハラ/パワハラ/マタハラ/アカハラ/アルハラ

 資料2 文例
→被害者代理人として作成する書面の参考文例を多数収録。
通知書/訴状/告訴状/労働審判手続申立書/仮処分命令申立書/請求書/特別支援金(休業補償給付支給)請求書/療養補償給付たる療養の費用請求書 等

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