全訂第二版 相続における戸籍の見方と登記手続

本体 ¥ 14,700
¥ 16,170 税込

著者:髙妻新・荒木文明/著
判型:A5判上製箱入
ページ数:1764頁
発刊年月:2011年5月刊
ISBN/ISSN:978-4-8178-3914-5
商品コード:40039
略号:相戸

商品情報



「備えておくべき」189問のQ&Aと54事例を収録!
【実務家必携のロングセラー!】

●昭和61年の初版以降、実務家から絶大な支持を得ている必携書。豊富な設例と事例を収録。
●相続適格者認定上必須の戸籍の見方を、ひな形、図表とともに189問のQ&Aでわかりやすく解説。
●相続登記について、申請書等のひな形を示してわかりやすく解説した54事例を収録。
●新旧戸籍記載例(届出の種別、年次別)、事項・事例(要約)索引を収録。

目次

第1 戸籍の様式・編製と改製・再製
 1 旧法戸籍と現行戸籍
 2 改製原戸籍と改製後の戸籍
 3 再製原戸(除)籍と再製後の戸(除)籍

第2 戸籍簿・除籍簿等の保存期間と謄抄本の請求方法

第3 相続適格者認定上の基本的事項
 1 被相続人、相続人の戸籍調査の基準
 2 準拠法となる親族法・相続法・戸籍法規
 3 相続開始と戸籍の記載
 4 相続人となるべき者の範囲
 5 相続欠格者、相続被廃除者と戸籍の記載
 6 相続分と相続資格の重複
 7 旧法にかかる新法後の相続特例等
 8 戸籍上と他の書面上における被相続人及び相続人の同一性確認方法

第4 被相続人と相続人の戸籍
 1 実親子関係の戸籍 -出生子の入籍戸籍の類例(旧法・新法)
 2 養親子関係の戸籍 -発生・継続・消滅の類例(旧法・新法)
 3 継親子関係、嫡母・庶子関係の戸籍 -発生・継続・消滅の類例(旧法)
 4 配偶関係の戸籍 -渉外関係を含む

第5 法定・任意の代理人等の資格を証する戸籍・登記
 1 親権に服する子の戸籍
 2 未成年被後見人の戸籍
 3 新しい成年後見制度と従前の禁治産者・準禁治産者の戸籍
 4 法定後見の審判申立てと登記
 5 新しい任意後見制度と登記
 6 後見登記所の登記事項証明

第6 氏名の変更を証する戸籍
 1 認知準正による氏変更の戸籍
 2 縁組、婚姻等による氏変更の戸籍
 3 子の氏変更の戸籍
 4 国籍取得者の氏取得の戸籍
 5 離婚復氏者の婚氏を称する戸籍
 6 外国人と婚姻、離婚した者の氏変更の戸籍
 7 通常の氏名変更の戸籍
 8 誤字、俗字による氏名修正の戸籍
 9 同一字種の文字で正字の字体が相異する場合と登記名義人の表示更正登記の要否

第7 相続登記申請の添付書面と申請書 (各種の相続関係説明図, 遺産分割協議書, 相続分不存在証明書, その他の添付書面及び登記申請書)
 1 被相続人の子(その代襲者)と配偶者が相続人である場合
 2 被相続人の子(その代襲者)のみが相続人である場合
 3 被相続人の直系尊属と配偶者が相続人である場合
 4 被相続人の兄弟姉妹(その代襲者)と配偶者、また兄弟姉妹(その代襲者)のみが相続人である場合
 5 新法施行後の各種の数次相続の場合
 6 旧法と新法にかかる各種の数次相続の場合
 7 その他の相続を証する書面

第8 死因贈与・遺贈と負担付死因贈与・負担付贈与と登記手続

第9 相続関係の審判と登記手続
 1 相続人の所在不明の場合
 2 相続人の不存在の場合
 3 遺産の審判分割の場合

〔附録〕
 新旧戸籍記載例(届出の種別・年次別)
 事項・事例 〔要約〕 索引

PAGE TOP