「家庭裁判所における」シリーズの新ラインナップ!

改正相続法後の新しい実務と、現在親どうしの間で激しい争いになりがちな子の監護者指定実務にスポットを当て、より実際の家事事件実務に深くクローズアップする新刊をご紹介します。

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家事 > 遺言・相続

遺言執行者の職務と遺言執行の要否

改正法を踏まえた実務詳解

著者:片岡武/著
発刊年月:2021年10月刊

定価3,960円(税込)(本体 3,600円)

商品情報

迅速に実務を行うための28の書式例を掲載。
新法による正しい遺言内容実現のための一冊!

●遺言類型毎に遺言執行者の職務及び執行の要否について詳細に解説した一冊。
●シリーズを踏襲した①実務運用の解説→ ②設例解説→ ③裁判例紹介の内容構成。
●『第2版 家庭裁判所における成年後見・財産管理の実務』(2014年7月刊)における第4編「遺言執行者」部分を書式・改正法部分を含め大幅加筆し、全面改訂。

家事 > 離婚・親子

家庭裁判所における監護者指定・保全の実務

   

子の利益の判断過程を読み解く

著者:片岡武・村松多香子・萱間友道・馬場絵理子/著
発刊年月:2021年10月刊

定価4,180円(税込)(本体 3,800円)

商品情報

子の利益の考慮要素と判断基準を解き明かす。
知識編・ストーリー編の両面から実務を導く決定版!

●知識編(第1編)では、「家庭裁判所における遺産分割・遺留分の実務」シリーズを踏襲した実務解説を展開。事件申立て手続や家庭裁判所調査官による事実の調査等を丁寧に解説。
●ケース編(第2編)では、実務上よくある論点を組み込んだ架空のケース展開を軸に、申立書、子の監護に関する陳述書などの書面例による実務実践と解決に向けた働き掛けをナビゲートする。
●両編にちりばめられた47のQ&Aでは、実務上の留意点やもう一歩先の工夫を解説。
●紛争に巻き込まれる子どもへの配慮と当事者の合意解決の重要性を示す一冊。

家事 > 遺言・相続

第4版 家庭裁判所における遺産分割・遺留分の実務

著者:片岡武・管野眞一/編著
発刊年月:2021年11月刊

定価5,060円(税込)(本体 4,600円)

商品情報

改正相続法、令和3年改正民法・不動産登記法を踏まえた最新の実務を詳解。
実務現場での圧倒的ロングセラー待望の完全版!

<第4版の改訂ポイント>
●改正法と家裁実務をさらに深く丁寧に掘り下げる。
●第1編第2編を大幅改編。新法下の遺産分割調停、配偶者居住権、特別寄与料ほか遺留分制度など旧版より8章増加の全25章立て完全版。

<2010年の初版発刊以来、実務現場で支持され続ける本書の特徴>
① 実務運用の解説→ 設例解説→ 裁判例紹介の内容構成で実務を詳解。
② 特に遺産分割調停にスポットを当て、留意点を丁寧に解説する唯一の書。
③ 深化した実務に対応し、紛争を解決へ導く確かな指標となる一冊。