日本加除出版の「信託」

信託業務に取り組まれる実務者の方へ
これから信託業務を学ばれる方へ

 平成19年(2007年)の信託法改正に伴い、信託の自由度が高まったことを受け、相続、財産管理の一手法として、いわゆる「民事信託」「家族信託」が注目されています。
 日本加除出版では、いちはやく「民事信託」に注目し、平成26年(2014年)には、他社に先駆けて専門雑誌「信託フォーラム」も発刊し、信託に関する信頼の法律知識・実務情報の提供に努めてまいりました。
 当ページでは信託業務への理解を深めたい方々に、オススメの図書をご案内します。
 

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雑誌 >信託フォーラム

信託フォーラム 2020年10月号

特集1 有価証券と民事信託/特集2 民事信託と不動産登記をめぐる諸問題/特集3 マンションと信託


発刊年月:2020年10月刊

定価1,980円(税込)(本体 1,800円)

商品情報

信託の最先端を発信する専門誌

信託制度と司法書士との関わりについて
(日本司法書士会連合会 会長●今川嘉典)

対 談 みずほ信託銀行の特徴を生かした取組み
(みずほ信託銀行株式会社代表取締役社長●梅田 圭×中央大学●新井 誠)

【特集1】
有価証券と民事信託
有価証券の信託─ 法律関係の基礎
(弁護士●清水 晃・山本宏子・菅野智巳・杉山苑子・木原恵子・野俣智裕)
有価証券の信託─ 信託契約書作成の際の留意点
(弁護士●根本雄司・伊東大祐・菊永将浩・林 邦彦・矢吹徹雄)
有価証券の信託に係る税務上の諸問題について
(税理士法人ブライト相続 代表社員税理士●竹下祐史)


【特集2】
民事信託と不動産登記をめぐる諸問題
信託の終了に伴い,受託者が帰属権利者として残余財産を取得する場合の登記についての考察
(司法書士・民事信託士●川田光子)
民事信託における「信託の登記」の作法
 ─信託登記の強制主義に見る実体法(信託法)と手続法(不動産登記法)の交錯─
(渋谷陽一郎)
登録免許税法7条2項の趣旨及び「委託者」の意義の考察
(税理士法人TOC英和 社員税理士・一般社団法人民事信託推進センター会員●若山寿裕)



【特集3】
マンションと信託
居住用マンションの信託に係る諸問題
(司法書士・民事信託士●鈴木 望)
賃貸用マンションの信託に係る諸問題~区分所有法等の適用を踏まえて~
(弁護士・民事信託士●海野千宏)

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家事 > 財産管理・信託

全訂 新しい家族信託

著者:遠藤英嗣/著
発刊年月:2019年6月刊

定価6,160円(税込)(本体 5,600円)

商品情報

       

元公証人、弁護士として、多数の家族信託の相談に応じ、
さまざまなスキームを提案している著者によるロングセラー


金融機関の対応の厳格化を見据えた全訂版
正しい、生きる家族信託」の組成への第一歩

●汎用性のある事例を中心に解説し、活用する上で特に参考となる文例も収録。
●「信託によって何ができるか」「それを実現するためのスキームはどうか」「課税等のリスクはあるか」等、基礎から応用までが身に付く一冊。
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家事 > 財産管理・信託

信託法からみた民事信託の実務と信託契約書例

著者:伊庭潔/編著
発刊年月:2017年3月刊

定価3,960円(税込)(本体 3,600円)

商品情報

汎用性の高い信託契約書例を多数収録!
具体的な事案に合わせてアレンジできる


民事信託を業務の一つにしたいと考えている実務家必携!
●信託契約書式を寄せ集めただけではなく、信託法に基づいて体系的に書式を配列。
●従来あまり活用されることのなかった民事信託の契約書作成事例を具体的に叙述。
●実務家自らが信託関係人に選任されることを前提とした信託契約書式を一書にまとめた、実務家が信託業務を実践する上で必携の一冊。

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家事 > 財産管理・信託

改訂 信託の理論と実務入門

著者:公益財団法人トラスト未来フォーラム/編 田中和明・田村直史/著

発刊年月:2020年9月刊

定価3,520円(税込)(本体 3,200円)

商品情報

この一冊で、民事・商事両方の信託の全体像が理解できる!


実務家がまず手に取るべき書!基本に立ち戻る際にも有用

●2019年6月に成立した「成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律」に基づく信託法の改正について解説。
●専業信託銀行各社が取扱いを開始した高齢者のための「認知症に備える手続代理機能付信託」を解説。
●私人間等で設定される「家族信託」等も取り上げて解説。

第1編理論編では、信託法を旧信託法との比較を踏まえ丁寧に解説
第2編実務編では、様々なスキームを解説。最新の信託商品も含め実務を網羅。

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