学運
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記Ⅰ 理事、理事会及び理事選任機関  書式1/2 就任承諾書 49○○年○○月○○日から○○年度定時評議員会終結時まで以上学校法人○○学園 御中私は、学校法人○○学園 理事に選任されましたので、下記の任期で就任することを承諾します。理事長は学校法人の代表者であり、学校法人の業務を総理するなど、他の理事と異なる職務が法定されている(私学法37条6項)。他の理事と異なる職務が法定されていることは、代表業務執行理事、業務執行理事も同様である(私学法37条7項、8項)。報酬についても、理事長、代表業務執行理事、業務執行理事は、他の理事と異なる金額とすることが多い。職務などが他の理事と異なることから、理事が理事長、代表業務執行理事又は業務執行理事に選定されると、理事と学校法人の間の委任契約の内容を変更することとなる。委任契約の成立と同様に、委任契約の内容の変更にも、申込の意思表示と承諾の意思表示が合致することが必要である。通常、理事会決議で理事長等に選定することが申込みの意思表示に該当し、当該理事が承諾の意思表示をすることで、委任契約の内容を変更することとなる。委任契約は諾成契約なので、契約の内住所 ○○県○○市○○区○○町氏名  ○ ○ ○ ○  印○○年○○月○○日○○丁目○○番○○号実務150頁〜158頁、166頁書式2(1) 委任契約の内容変更就任承諾書就任承諾書(理事長、代表業務執行理事、業務執行理事)

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