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AI時代の雇用・労働と法律実務Q&A クラウドソーシング/HRテック/ライドシェア/テレワーク/働き方改革

AI時代の雇用・労働と法律実務Q&A クラウドソーシング/HRテック/ライドシェア/テレワーク/働き方改革
著者:
水谷英夫/著 
判型:
A5判
ページ数:
280頁
発刊年月:
2018年3月
定価:
2,916円 (税込)
ISBN/ISSN:
978-4-8178-4453-8
商品コード:
40706
略号:
AI雇
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商品情報

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企業からの相談対応に役立つ情報が満載
基本の理解から実践活用までのポイントを押さえた
実務家必携書!

【基礎知識編と実践編(Q&A)の二部構成】
● 基礎知識編では、現在の日本の雇用状況からAI・ICTの雇用環境に至るまでの基礎知識や、クラウドソーシング・クラウドワーカーについての理解を促す解説を展開。
● 実践編では、AI時代に起こりうる(既に起きている) 法律問題について、46問の法律相談形式で、やさしく、わかりやすく解説。

【設問(抜粋)】
Q:Aさんの会社で最近導入されたHRテックでは、人事査定に際して成果の比率が高くなり、賃金が大幅にダウンしたのですが、納得できません。なんとかならないのでしょうか。

Q:Aさんは個人タクシーの資格で「ライドシェア」の運転業務を行っていますが、最近事業者から突然手数料を30%にすると通告を受け、時給換算すると850円と最低賃金以下となるので、仲間と一緒に「ライドシェア」事業者に団体交渉をしようと思うのですが可能でしょうか?

Q:Aさんは会社の会計部門で勤務していますが、最近会社から経費削減を目的に会計部門をクラウドサービスに外注したとして、賃金を一方的に10%引き下げるといわれましたが、従わなければならないのでしょうか。

Q:上司から「君の部署は今後クラウドに外注することになり、仕事がなくなるので来月末で辞めてもらえないだろうか。」と告げられました。このままではクビになってしまうのでしょうか。

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