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民事控訴審ハンドブック 事後審的運営批判と理論・実務的諸問題の解明

民事控訴審ハンドブック 事後審的運営批判と理論・実務的諸問題の解明
著者:
松本博之/著 
判型:
A5判
ページ数:
672頁
発刊年月:
2018年6月
定価:
8,100円 (税込)
ISBN/ISSN:
978-4-8178-4478-1
商品コード:
40718
略号:
民ハン
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商品情報

民訴法が目指す本来の民事控訴審の在り方とは?
現状に鑑みて、民事控訴審の理論と実務について解説
法曹関係者必読の書!!

● 「民事控訴審は、第一審判決の取消し自体を目的とするものではなく、不服のある当事の申立てにより、請求について控訴裁判所が改めて審理し、正しい裁判の実現を目指す手続である」との観点から、懸案となっている控訴審の手続上の諸問題の解決策を提示。
● 弁護士アンケートの結果をも踏まえた、第一回結審の実務の重大な問題点の指摘と批判、控訴審判決書、特に主文の記載のあり方といった実務的な問題を検討。
● 控訴審における「和解」についても解説。

控訴の提起から控訴審判決までを時系列的に解説!

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