これでわかる!相続で必要になる戸籍の見方・調べ方

本体 ¥ 2,000
¥ 2,200 税込

著者:篠崎哲夫/著
判型:A5判
ページ数:208頁
発刊年月:2013年11月刊
ISBN/ISSN:978-4-8178-4127-8
商品コード:40534
略号:戸見

商品情報



相続人を確定するための必要知識を
この一冊でやさしく解説!

●「相続になぜ戸籍が必要?」「戸籍から何が分かるの?」「古い戸籍の見方が難しい」「戸籍謄本ってどうやって集めるの?」といった疑問を解決できる。

● 一つひとつの戸籍の見方について、記載例を示しながら丁寧に解説。

● 明治31年式戸籍、大正11年式戸籍、昭和23年戸籍をそれぞれ取り上げ、特徴、見方を解説。

● ある家族の事例を用いながら、家系をさかのぼって戸籍を調べる方法を解説。

目次

■ マンガ(9P)
父親の死亡から、相続の話し合いが始まるまでの導入部をイメージがわきやすいマンガで説明

■ プロローグ

■ 第1章 どうして相続に戸籍が必要か
  第一 死亡届から遺産分割まで
    一 死亡の届出
    二 遺産の分割
  第二 相続人を確定するために必要な戸籍の範囲
  第三 戸籍の入手方法
    一 戸籍があるのは本籍を管轄する市区町村役場
    二 戸籍の謄本等を請求できる者
    三 戸籍謄本等を請求するときに必要なもの
    四 戸籍謄本等を請求するには手数料が必要
  第四 戸籍に記載されている事項
    一 戸籍の編製とは
    二 戸籍に記載されていること

■ 第2章 新戸籍編製と除籍
  第一 新戸籍の編製
  第二 除籍とは
    一 戸籍にある者全員がその戸籍から除いた場合
    二 一つの戸籍内にある者が、婚姻、養子縁組、分籍及び死亡などの原因によって除籍される場合

■ 第3章 改製原戸籍、戸籍の再製とは
  第一 改製原戸籍とは
    一 明治三一年式戸籍
    二 大正四年式戸籍による明治三一年式戸籍の改製
    三 昭和二三年式戸籍(現行戸籍法)による大正四年式戸籍の改製
    四 平成六年法律第六七号電子情報処理組織による戸籍事務の取扱いに関する特例による昭和二三年式戸籍の改製
  第二 戸籍の再製とは
    一 戸籍、除籍及び改製原戸籍が滅失した場合の再製
    二 戸籍、除籍及び改製原戸籍が滅失のおそれがある場合の再製
    三 虚偽の届出等により戸籍の記載がされ、その記載が戸籍訂正によって訂正された戸籍について、申出により再製する場合
    四 成年後見及び保佐に関する事項(従来の禁治産宣告又は準禁治産宣告の記載)の記載がある戸籍が、後見登録等ファイルに記録されたことにより再製する場合

■ 第4章 相続における戸籍の見方
  第一 紙媒体の時代
    一 明治三一年式戸籍
    二 大正四年式戸籍
    三 昭和二三年式戸籍(現行戸籍)
  第二 コンピュータ媒体の時代
    一 戸籍事務のコンピュータシステムによる処理
    二 コンピュータ記載例
  第三 戸籍を遡る
    一 通常の相続の場合
    二 数次相続の場合
  第四 高齢者消除の記載

■ エピローグ
 ~太郎に認知した子どもがいた場合

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