届出事件の適切な処理に欠かせない
基本から応用までを網羅した定番シリーズの改訂版
【本書のポイント】
● 戸籍実務の取扱いを設題形式でまとめあげた体系的解説書シリーズ。
● 法令・先例等の根拠を詳解。正確な実務を遂行するための基本書。
● 戸籍事務の適正・円滑な処理のための解釈・運用の正しい理解を深めることができる。
【主な改訂内容】
● 押印義務の廃止(令和3年法律第37号、令和3年9月1日施行)、戸籍証明書の広域交付(令和元年法律第17号、令和6年3月1日施行)、氏名の振り仮名(令和5年法律第48号、令和7年5月26日施行)、民法改正(共同親権)(令和6年法律第33号、令和8年4月1日施行)等、前版刊行(2014年11月)以降の、民法・戸籍法・同法施行規則等、関連法令の改正や戸籍実務上の取扱いの変更を反映。
● 戸籍証明書の広域交付関連の先例(令和6年2月26日民一第500~514号通達等の一連の通達・通知)、氏名の振り仮名関連の先例(令和7年3月24日民一第2657~2663号通達等の一連の通達・通知)、令和6年民法改正関連の先例(令和8年2月26日民一第394号通達)による届書新様式(入籍届、分籍届、国籍取得届、帰化届、 外国国籍喪失届)等、前版刊行以降に発出された新規の先例(先例の改正を含む)等を内容に反映し、現在の戸籍実務に対応。