予約商品

レジストラー・ブックス175 改訂第二版 設題解説 戸籍実務の処理VIII

入籍・分籍・国籍の得喪編

予約商品です。
お届け時期は目安です。前後する場合がございます。
予約商品は配達日を指定できません。

¥ 4,840 税込

著者:木村三男・竹澤雅二郎・山本正之/著 青木惺・市川剛/補訂
判型:A5判
ページ数:476頁
発刊年月:2026年5月刊
ISBN/ISSN:9784817850614
商品番号:64175
略号:設国

予約受付期間

商品情報

届出事件の適切な処理に欠かせない
基本から応用までを網羅した定番シリーズの改訂版

【本書のポイント】
● 戸籍実務の取扱いを設題形式でまとめあげた体系的解説書シリーズ。
● 法令・先例等の根拠を詳解。正確な実務を遂行するための基本書。
● 戸籍事務の適正・円滑な処理のための解釈・運用の正しい理解を深めることができる。

【主な改訂内容】
押印義務の廃止(令和3年法律第37号、令和3年9月1日施行)、戸籍証明書の広域交付(令和元年法律第17号、令和6年3月1日施行)、氏名の振り仮名(令和5年法律第48号、令和7年5月26日施行)、民法改正(共同親権)(令和6年法律第33号、令和8年4月1日施行)等、前版刊行(2014年11月)以降の、民法・戸籍法・同法施行規則等、関連法令の改正や戸籍実務上の取扱いの変更を反映。
戸籍証明書の広域交付関連の先例(令和6年2月26日民一第500~514号通達等の一連の通達・通知)、氏名の振り仮名関連の先例(令和7年3月24日民一第2657~2663号通達等の一連の通達・通知)、令和6年民法改正関連の先例(令和8年2月26日民一第394号通達)による届書新様式(入籍届、分籍届、国籍取得届、帰化届、 外国国籍喪失届)等、前版刊行以降に発出された新規の先例(先例の改正を含む)等を内容に反映し、現在の戸籍実務に対応。

目次

第1章 入籍
第1 入籍一般
 1 入籍の意義等
 2 入籍届が許されない場合
第2 父又は母の氏を称する入籍届
 1 子が父又は母と氏を異にする場合
 2 家庭裁判所の許可を要する場合
 3 家庭裁判所の許可を要しない場合
 4 準正嫡出子の氏の取扱い
第3 成年に達した子が復氏のためにする入籍届
第4 同籍する旨の入籍届
第5 入籍届による戸籍の変動
第6 入籍の届出及び戸籍の処理
 1 届出の諸要件
 2 届書の審査
 3 入籍届の事例及び戸籍の記載等の処理例

第2章 分籍
第1 分籍一般
第2 分籍の要件
第3 分籍の効果
第4 分籍の届出及び戸籍の処理
 1 届出の諸要件
 2 届書の審査
 3 分籍の届出事例及び戸籍記載等の処理例

第3章 国籍の得喪
第1 国籍一般
 1 国籍の意義
 2 国籍の証明
第2 国籍の取得
 1 国籍の取得一般
 2 出生による国籍取得
 3 届出による国籍取得
 4 国籍の再取得
 5 帰化による国籍取得
第3 国籍の選択
 1 国籍選択の意義
 2 国籍選択の義務
 3 国籍選択の方法
 4 国籍選択の効果
第4 国籍の喪失
 1 国籍喪失一般
 2 自己の志望による国籍喪失
 3 国籍不留保による国籍喪失
 4 届出による国籍離脱
 5 国籍喪失宣告
第5 平和条約発効前後の国籍の変動
第6 国籍の得喪に関する届出及び戸籍の処理
 1 届出の諸要件
 2 届書の審査
 3 国籍の取得及び喪失に関する届出事例及び戸籍記載等の処理例

PAGE TOP