ケースワーカーの座右の書、待望の改訂版!
生活保護の原則と実務の核心を押さえ、現場の課題をひもとく
池谷秀登
東京都内の福祉事務所で生活保護ケースワーカー、査察指導員を32 年間経験。現在は立正大学社会福祉学部教授。
生活保護行政の実態と運用に精通した著者が執筆
①ケースワーカー初任者の「何から学べばよいのかわからない…」に応える!
生活保護手帳等の膨大な実施要領・各種通知の実務での活用や、体系的な知識・理解の不足を補うために、日々のケースワークに追われている中で、まず一読しておきたい一冊。
②「抱える問題をどのように理解し、運用していくべきか」がよくわかる!
現場の実情や運用に沿った内容構成で、生活保護手帳等の根拠となる部分も明示した解説となっているので、日々の業務で疑問・悩みが生じたときにも役立つ。
③「トラブルが起きやすい事象の問題点や対応」についてもフォロー
保護申請、保護費の返還決定、不正受給の判断・対応、就労支援、指導・指示・助言に関するケースワークについてはもちろん、各自治体で迷うことの多い「受給者死亡後の葬祭・遺留金の問題」にも言及。
生活保護基準引下げ処分取消等請求事件、自動車利用生活保護停止事件など、実務に影響を与える重要判例の解説を追加!
通知等を参照しながら、実務の疑問や悩みに応えるわかりやすい解説!