家族信託契約

遺言相続、後見に代替する信託の実務
本体 ¥ 3,300
¥ 3,630 税込

著者:遠藤英嗣/著
判型:A5判
ページ数:352頁
発刊年月:2017年10月刊
ISBN/ISSN:978-4-8178-4428-6
商品コード:40693
略号:家契

商品情報

□金融機関が口座開設を認めるか
□依頼者等と将来トラブルにならないか

実際に活用している契約書の条項に重点を置き、
チェックポイントを中心に解説

大好評!『新しい家族信託』の姉妹図書

●金融機関の理解を得られる信託契約の条項を詳解した上で、契約が機能するための留意点まで踏み込んで解説。
●依頼者への説明の要点など、後日トラブルにならないためのポイントも紹介。
●難しいとされる税制についても、想定外の課税を避けるためのヒントなどを中心に解説。
●「金融機関におけるチェックポイント」「リーガルチェックをする者に求められる専門知識」等も収録しているので、 チェックする側・される側双方にとって参考となる内容。
●家族信託契約には不可欠な法制度のパートナーである「任意後見契約」との併用の留意点についても紹介。

スキームの作成や契約、登記をした後も長期間にわたって委託者、受益者を護る「正しい信託の創造と誠実かつ適切な信託の運用」の普及を願う著者の想いがこもった一冊です。

目次

序論 開化期を迎えた家族信託契約

第1編 家族信託契約を知る

第1章 家族信託契約の法制度を知る
第2章 家族民事信託の基礎を知る
第3章 家族信託契約を選択する理由
第4章 家族信託契約と公正証書の役割

第2編 信託創造のための大事な知識
第1章 家族信託創造者の持つべき正しい知識
第2章 信託創造者のしごと
第3章 家族信託契約が機能するための留意点
第4章 信託税制を考える
第5章 秘匿したい信託条項と登記手続

第3編 銀行等金融機関が納得する信託契約
第1章 金融機関が納得できる信託行為を考える
第2章 金融機関をはじめ皆が納得する家族民事信託条項
第3章 金融機関等が困る「信託もどき事例」など

第4編 家族信託契約と任意後見の併用
第1章 任意後見契約との併用の必要性
第2章 任意後見契約の併用の留意点など
第3章 文例資料編

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