事例解説 未成年後見実務

本体 ¥ 2,300
¥ 2,530 税込

著者:相原佳子・石坂浩/編
判型:A5判
ページ数:240頁
発刊年月:2018年11月刊
ISBN/ISSN:978-4-8178-4527-6
商品コード:40745
略号:未後実

商品情報



実務経験豊富な弁護士による執筆!
具体的な事例と実務における簡潔なポイントを明示

●【第1編 総論】では、未成年後見に関わる法解説や実務の流れをわかりやすく示し、【第2編 事例解説】では、未成年後見の実務経験豊富な弁護士が、25の事例をもとに必要な手続やとるべき対応などを詳解。未成年後見の実務がすべてわかる1冊。


未成年者の親族間の対立に巻き込まれたら?

未成年後見になったときの初期段階の具体的業務とは?

財産目録・年間収支予定の書き方は?

宗教上の理由で親権者が医療行為に同意しないときは?

未成年者が連絡に応じてくれないときはどうする?

未成年後見人が未成年者と養子縁組をするためには?

疑問にこたえる1冊!

目次

第1編 総論
第1章 子どもに関する法規
第2章 未成年後見制度
第3章 未成年後見人の権利義務
第4章 未成年後見事件の動向
第5章 未成年後見の実務
第6章 監護教育の委託
第7章 未成年養子制度
第8章 里親制度
第9章 未成年者に関わる組織や
制度
第10章 民法成年年齢改正
第2編 事例解説
I 未成年後見制度とは
1 申立手続(典型事例)
2 申立手続(児童福祉)
3 選任手続
4 未成年後見監督人
II 財産管理
1 報告書・財産目録
2 預金
3 保険
4 相続手続
5 利益相反
III 身上監護
1 範囲
2 進学・就職
3 身分変更(養子)
4 他機関との連携
5 医療同意
6 複数後見・親族間対立
IV 終結
1 終了手続
2 辞任
3 解任
4 婚姻による成年擬制
V その他
1 未成年者との対立
2 第三者に対する責任
3 財産管理トラブル
4 家庭裁判所との関係
(各種報告書)
5 報酬請求
6 未成年後見人の具体的業務

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