名字歳時記

季節でたどる名字の話
本体 ¥ 1,800
¥ 1,980 税込

著者:高信幸男/著
判型:四六判
ページ数:256頁
発刊年月:2007年7月刊
ISBN/ISSN:978-4-8178-1202-5
商品コード:40184
略号:名字

商品情報

●本文より抜粋した難読稀姓のエピソード
 【四月一日】(わたぬき)・・・旧暦の四月ごろに着物の綿を抜くため。
 【小鳥遊】(たかなし)・・・小鳥は鷹がいなければ(無),安心して遊んでいられるため。
 【鶏冠井】(かえで)・・・鶏の鶏冠は,赤く紅葉した楓の葉に似ていることから。
 【薬 袋】(みない)・・・晩年病気がちだった武田信玄が,人目につかぬよう隠して身につけていた薬袋を見てしまった家来に対して,口封じの意味を込めて与えた名字と言われている。

目次


 【春】  節分/温泉/国【建国記念の日】/受験シーズン/新生活/四月一日/官庁/四季/田植え/端午の節句
 【夏】  八十八夜/愛鳥週間/六月の花嫁/梅雨【つゆ】/七夕/高校野球/海の日/土用【どよう】/道の日/お盆
 【秋】  敬老の日/十五夜/秋の夜長PART1【昔話】/秋の夜長PART2【娯楽】/味覚の秋/神無月/自然公園/旅/統計の日【数】/菊【日本の花】
 【冬】  七五三/火の用心/ボーナス/忘年会/有馬記念/新年/元号/大相撲/大寒/風邪

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