家庭の法と裁判 2016年7月号<評釈:最高裁大法廷平成27年12月16 日判決>vol.6

本体 ¥ 1,800
¥ 1,980 税込

著者:家庭の法と裁判研究会 編
判型:B5判
ページ数:192頁
発刊年月:2016年7月刊
ISBN/ISSN:978-4-8178-4321-0
商品コード:
略号:家判

商品情報

『家庭の法と裁判』
年6回(4月・6月・8月・10月・12月・2月) 発行

家庭の法と裁判研究会
代 表 安倍嘉人
副代表 山﨑恒・西岡清一郎
顧 問 若林昌子

●収録の家事裁判例・少年裁判例には、実務上参考となる、その判断の意義や
 位置づけ等を示す「解説(コメント)」を裁判例毎に掲載。
●時宜に適った特集記事はもちろん、「論説・解説」「実務に即した連載講座」
 などの家庭に関する事件にかかわる周辺情報・資料等も充実。

目次

●判例評釈 最高裁大法廷平成27年12月16 日判決
 ■再婚禁止期間を定める民法733条1項についての憲法14条1項、24 条2項の適合性 (窪田充見・神戸大学教授)
 ■夫婦同氏を定める民法750条についての憲法13条、14条1項、24 条の適合性 (水野紀子・東北大学教授)

【独自収集裁判例も随時掲載予定】
●最高裁判例(2件) /家事関係裁判(8件) /少年関係裁判(3件)
 ■精神障害者と同居する配偶者と民法714 条1項にいう「責任無能力者を監督する法定の義務を負う者」等
  (最三小判平成28 年3 月1 日 損害賠償請求事件)
 ■最一小平成26 年7 月17 日判決により法律上の父と認められた夫が、妻に対し、子との面会交流を求めたのに対し、子が生物学上の父と平穏に暮らしていることなどを理由として、面会交流を認めず、申立てを却下した事例
  (大阪家審平成27 年3 月13 日 子の監護に関する処分(面会交流) 申立事件)……など

●報告 シンポジウム「ハーグ条約案件の実務上の運用について」

【実務に即した連載も充実!】
●外国少年司法事情【新連載】第1 回 序説 少年法制の概観
●少年矯正の現場から 第2 回 少年院の新たな取組~新たな処遇の展開と茨城農芸学院の現場トピックを中心に~
●更生保護の現場から 第2 回 沼田町就業支援センターについて
●公証家事実務Q&A 第2 回 自筆証書遺言・公正証書遺言の違いと付言事項
●家事事件申立てのプロセスとQ&A~調停・審判の入り口~ 第6 回 子に関する特別代理人選任申立て
●初任者のための遺産分割講座 第5 回 遺産の評価・特別受益者と特別受益の額の確定
●少年友の会の現場から 静岡少年友の会/京都少年友の会/福岡少年友の会/熊本少年友の会/愛媛少年友の会

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