「家族法・戸籍制度研究会」

家族法・戸籍制度研究会とは

本会は、家族法並びに戸籍制度及び戸籍実務の研究等を通じて、会員各自の知識・能力の向上と会員相互の親睦を図り、ひいては戸籍制度の充実発展に寄与することを目的として設立された研究会です。

現在は数十名の会員が在籍しており、法務局の関係者、市区町村役場職員、裁判所判事・調停委員・家庭裁判所調査官、大学研究者等、幅広い立場の方々によって構成されています。

新規会員募集と次回定例研究会開催のご案内

日頃より戸籍実務や関連業務にご尽力されている皆様へ、「家族法・戸籍制度研究会」より、新規会員の募集および次回の定例研究会についてご案内申し上げます。

会費の「無料化」とオンライン参加の活用

本会では、より多くの皆様に幅広く研究会活動へご参加いただけるよう、令和8年6月1日付の会則改定により、会費を「無料」といたしました。

また、今後は「戸籍時報」の読者の皆様を対象に、オンライン参加を活用して全国へと会員の拡大を目指してまいります。

次回定例研究会の開催予定

本会では、年2回(6月頃・12月頃)、定例研究会(有識者による講演会)を開催しております。

日時 令和8年12月
14:00~16:00(2時間程度)
会場 日本加除出版会議室(東京都文京区)
開催形式 会場参加 + オンライン参加
内容 有識者によるご講演
※詳細な日程や演題は、決定次第、会員の皆様へご案内いたします。
開催頻度 年2回(6月頃・12月頃)/ 主に土曜日

なお、定例研究会でご講演いただいた内容は、後日、弊誌「戸籍時報」の特別増刊号などでも掲載を予定しております。

ご入会方法

入会を希望の方は、以下の入会受付フォームよりお申し込みください。今後の定例研究会等のご案内はメールにてお送りいたします。

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