弁護士のための夏季読書フェア | 日本加除出版
夏の裁判所休廷期間 特別企画

秋からの事件処理に差をつける「弁護士のための夏季読書フェア」

この夏は、手探りで進めていた実務を体系的に学び直し、隣接領域の知識をアップデートする絶好のチャンス。秋からの受任・事件処理のスピードと精度を劇的に高める、日本加除出版厳選のラインナップをお届けします。

🔥 SNS・店頭で大反響!おすすめピックアップ

「税理士との連携に必須!」とSNSで高評価。弁護士・事務職員が絶賛する一冊!

「税理士との連携に必須!とSNSで高評価。弁護士・事務職員が絶賛する一冊!」

新版 弁護士・事務職員のための破産管財の税務と手続

著:横田寛

破産管財業務において絶対に避けて通れない「税務処理」の実務を、弁護士と法律事務職員の視点に立って分かりやすく整理した決定版。税理士とのスムーズな意思疎通やミスを防ぐためのノウハウが凝縮されており、事務所全体で共有・活用できる実践的一冊です。

発刊年月:2017年9月
定価:3,520円(本体価格 3,200円+税)
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🔑 【実務スキルの棚卸し・アップデート!】

「自分のやり方は本当にベストか?」普段は立ち止まれない実務の作法や、家事事件の『一歩深い知識』をこの夏に総点検する。

「全若手・中堅のバイブル。先輩に聞けなかった実務の『正解(のひとつ)』がここにある」

改訂 Q&A 若手弁護士からの相談423問

編著:京野哲也・林信行
著:中川佳男・山田圭太・花房裕志・佐々木久実・小幡久樹・川辺雄太・岩堀裕

多くの事務所で推薦図書とされる超ベストセラー。実務の「そもそもどうすれば?」に答える423問。日々忙しくて先輩や同期に相談しづらい細かな実務の疑問を、夏のまとまった時間に一気に解消できます。若手だけでなく、指導的立場にある中堅・ベテランの「教え方の復習」にも最適です。

発刊年月:2025年6月
定価:5,500円(本体価格 5,000円)
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「『法律論は正しいのに、なぜか不満を持たれる』その原因と解決法を解き明かす」

弁護士業務の視点が変わる!実践ケースでわかる依頼者との対話42例

コーチングの基本と対応スキル
著:木葉文子・大門あゆみ・中原阿里・波戸岡光太

依頼者の心理に寄り添い、信頼関係を築くための「対話術」を42のケースで学ぶ画期的な一冊。期日のない夏だからこそ、自身のカウンセリング能力や法律相談の進め方を一歩引いた視点から棚卸しし、秋からの受任率・顧客満足度アップに繋げます。

発刊年月:2024年11月
定価:3,410円(本体価格 3,100円)
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「家裁実務のデファクトスタンダード。遺産分割・遺留分を極めるための必読書」

第4版 家庭裁判所における遺産分割・遺留分の実務

編著:片岡武・管野眞一

家裁の運用に最も忠実で、実務の背骨となる超定番書。調停・審判を有利に進めるための主張・立証のポイントが網羅されています。手元に置いて辞書的に使うだけでなく、夏のまとまった時間に通読することで、相続事件における大局的な視点が養われます。

発刊年月:2021年12月
定価:5,060円(本体価格 4,600円)
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「一筋縄ではいかない遺言に遭遇したとき、遺言執行者としてどう動くべきか?」

事案から学ぶ 履行困難な遺言執行の実務

遺言作成後の事情変更、解釈の難しい遺言への対応
編集:遺言・相続実務問題研究会
編集代表:野口大・藤井伸介

事情変更や曖昧な文言など、実務で実際に直面する「履行困難な33事案」を厳選。百戦錬磨の執筆陣がトラブル回避の極意を解説します。難解なテーマだからこそ、時間にゆとりのある夏休みにじっくりと読み解き、遺言執行実務の応用力を鍛え上げるのにふさわしい一冊です。

発刊年月:2023年01月
定価:3,960円(本体価格 3,600円)
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「調停・審判の『その先』へ。審判内容を確実に実現・保護する家事実務の決定版」

家事事件における保全・執行・履行確保の実務 第2版

編:日本弁護士連合会家事法制委員会

家事事件で最も骨が折れる「保全」と、その後の「執行・履行確保」に特化した決定版。金銭の回収はもちろん、子の引き渡しなど【権利の確実な実現】に向けたプロのノウハウを徹底網羅。せっかく手に入れた調停や審判を絵に描いた餅にしないため、この夏に手続の全容を完全復習しておきましょう。

発刊年月:2024年11月
定価:5,280円(本体価格 4,800円)
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🔑 【隣接実務の強化!】(相続・不動産登記、戸籍、信託)

隣接実務の領域まで学ぶ。登記や戸籍の『本質』を理解し、スムーズな解決へと導く強い弁護士へ。

「法律実務家の絶対的ロングセラー。圧倒的情報量で相続・登記・戸籍を網羅」

全訂第三版補訂 相続における戸籍の見方と登記手続

著:髙妻新・荒木文明・後藤浩平

明治から平成・令和の戸籍制度の変遷を辿りながら、複雑な戸籍の「見方」を完全解説。弁護士にとって、相続人の確定や前提としての登記手続の知識は不可欠です。本質を突いた本書をこの夏に一度マスターしておけば、秋からの相続事件のスピードが驚くほど上がります。

発刊年月:2022年4月
定価:15,400円(本体価格 14,000円)
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「権利変動の合意から登記完了まで。共有不動産トラブルを『完全解決』へ導く必携書」

共有不動産の紛争解決と登記手続

共有物分割請求、共有持分権確認、所有者不明土地・建物、遺産分割、相続登記
著:高須順一・荒木理江・稲村晃伸・松山聡

共有不動産の紛争解決・調整において、真の解決には「最終的にどう登記を動かすか」という出口戦略が欠かせません。本書は法律実務と登記実務を接続し、実務で使える「請求の趣旨」や「登記申請書記載例」を豊富に掲載。確かな見通しを持って適切なアドバイスができる、実務家のための最強のガイドブックです。

発刊年月:2025年2月
定価:5,940円(本体価格 5,400円)
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「義務化された相続登記。ビジュアルとフローで登記手続の全体像をサクッと掴む」

第2版 フローチャートでわかる かんたん相続登記

編:相続登記実務研究会

相続登記の義務化に伴い、弁護士への相談も急増しています。本書はフローチャートを駆使し、登記手続をビジュアルでわかりやすく解説。難解な登記実務を「かんたんに、かつ正確に」整理できるため、短時間で効率よくインプットしたい先生の夏のスタートアップに最適です。

発刊年月:2026年6月
定価:1,650円(本体価格 1,500円)
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「弁護士の職務上請求にも直結。戸籍等請求・交付の適法性を完全理解する」

改訂 Q&A戸籍公開の実務

著:根村良和

戸籍の公開・交付における市町村窓口の『判断基準』をQ&A形式で体系的に解説した一冊。請求を受理する自治体側の運用ルールや実務上のロジックを深く理解することで、弁護士の職務上請求や開示請求における手続の疑問を解消し、より確実でスムーズな事件処理へと繋げます。

発刊年月:2026年3月
定価:7,040円(本体価格 6,400円)
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「相談者と同じ目線で。提案から設計までスムーズに導く民事信託の伴走書」

ここからはじめる! 相談者といっしょにページをめくる 民事信託の実務ガイド

著:宮田房枝

複雑な民事信託の仕組みを、相談者と同じ目線で理解・共有できるよう工夫された実践ガイド。制度の正しい理解やスキーム設計のポイントを無理なく伝えられるため、資産凍結対策や家族間の財産管理に関する相談に対し、自信を持って最適なアドバイスへ導くことができます。

発刊年月:2023年8月
定価:1,210円(本体価格 1,100円)
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