PERSON社員紹介

編集部 Oさん(2007年入社)

コンテンツビジネス推進部

Oさん(2022年入社)

わたしの仕事内容

私たちの部署では、当社が蓄積してきたコンテンツを活用し、新しい価値を生み出す仕事に取り組んでいます。
私はシステムベンダーと共同で、自治体業務を支援するAIシステムの企画・開発に携わっています。自治体の現場が抱える課題やニーズを整理し、AIをどのように活用できるかを考えながら、システムの内容や機能を検討しています。
また、前職で得た知識や経験を活かし、部署の枠を超えて、戸籍関係記事の校閲や著者との打ち合わせにも参加しています。法令や実務に照らして内容に誤りがないか、読者にとって分かりやすいかを確認し、より質の高いコンテンツづくりにも関わっています。

仕事のやりがい、面白いところ

当社が長年培ってきた専門的な知識と、生成AIなどの新しい技術を組み合わせ、新たなサービスへと展開できることに面白さを感じています。
また、正解が決まっていない段階から、自分なりの仮説を立て、社内外のプロジェクトメンバーと意見を交わしながら試行錯誤を重ね、少しずつ形にしていくことにもやりがいがあります。実際に利用いただいた方々の声を伺ったときには、大きな手応えを感じます。
さらに、前職での経験が、サービスづくりと実務コンテンツの品質向上の双方につながっていることも、この仕事の魅力です。

入社のきっかけや、採用~入社の頃の思い出

前職では、戸籍に関連する仕事に携わり、当社の書籍を利用する機会もありました。その中で、実務に直結するコンテンツの質の高さや分かりやすさに触れ、強い印象を持っていました。
今度は専門書出版社の一員として、実務を支えるコンテンツやサービスをつくる仕事に挑戦したいと考え、入社を決めました。
入社当初は、前職とは働き方や仕事の進め方が大きく異なり、戸惑うこともありましたが、周囲のサポートを受けながら少しずつ慣れることができました。

応募を検討中の方に一言

編集部 Oさん(2007年入社)

AIを活用することが当たり前になる一方で、何が本当の課題なのかを見極める力は、これまで以上に大切になると思います。
仮説を立てて実際に試し、その結果を受け止め、そこから学び、改善につなげる。こうした実践を積み重ねることは、今も、そしてこれからも、人が担う大切な役割です。
新しい技術を取り入れながら、自分の考えを持ち、不確実な状況でも変化を楽しみ、価値あるものづくりに挑戦したい方と、一緒に働けることを楽しみにしています。