PERSON社員紹介

編集部 Eさん(2007年入社)

電子商品部


Eさん(2025年入社)

わたしの仕事内容

「日本行政区画便覧データファイル」や「パーフェクト字テン」といった、住所や文字に関連する電子コンテンツの受注プロセスの管理及び顧客対応を担当しています。
お客様からの問合せに対応したり、受注作業の進捗を確認したり、売上を集計したり、といった日々の業務はもちろん、開発課と協力して営業支援用ツールの開発に参加することも。
私たちのコンテンツをお客様のもとへ確実にお届けするために、日々業務に取り組んでいます。

仕事のやりがい、面白いところ

配属から早くも1年、まだまだ勉強の日々です。上司や先輩も丁寧に教えてくださいますし、仕事を任されることも増えてきました。忙しい時期もありますが、営業課として、売上という最も分かりやすい形で報われるのは嬉しいところです。意外なものでは、日本各地にお客様がいるため全国の自治体について知る機会が増えました。「日本には池田町が4つある」のようなトリビアの収集も密かな楽しみです。
また、日頃から自由な意見交換が飛び交う部署で、真面目な話も雑談もありながら新しいことへ挑戦していく雰囲気があります。やりたいこと・挑戦してみたいことを自然と考えられるようになったのはそんな環境のおかげですし、恵まれていると思います。
もちろん、きちんと仕事をこなしていれば問題なく休暇も取得できます。つい最近も週末の休みにプラスして取得し、離島で趣味のスキューバダイビングを満喫してきました。

入社のきっかけや、採用~入社の頃の思い出

出版社を目指して就活していたところ、大学提携の就活サイトに掲載されていたのが最初の出会いです。法律の知識はありませんでしたが、祖父が役場に勤めていたのでなんとなく親近感を覚え、応募してみようと決めました。
入社後3か月間の新人研修では、実際の業務の体験や各部署の特色を活かした課題への取組など、かなり「濃い」毎日でした。おかげさまで、自分がこの会社でどのように働きたいか、どのような仕事をしたいかじっくり考える期間にもなりました。本サイトには研修の様子をまとめたページもありますので、ぜひご覧ください。

応募を検討中の方に一言

編集部 Eさん(2007年入社)

情報や知識を届ける手段はいくらでもある時代です。現在は電子コンテンツとして提供する部署にいるものの、将来は全く違う形になる可能性もあります。人類がVR空間で生活する未来に本は不要かもしれないし、漫画の『北斗の拳』のような荒廃した世界で電子コンテンツは見向きもされないかもしれません。
しかし、どんなに時代や環境が変わっても、私たちが目指すものは変わりません。「必要な情報を、必要としている人に届ける」ことや、そのベストな方法を模索することに興味のある方、ぜひお待ちしています。