出版事業

法律・行政の実務に携わる人々の課題解決に役立つ最新の実務情報を発信

当社は、1901年発刊の「日本行政区画便覧」に始まり、市区町村役場の窓口の現場で活用される戸籍実務の加除式図書「親族、相続、戸籍に関する訓令通牒録」など、加除式図書の刊行を中心に出版活動を始めました。

その後、現代社会におけるさまざまな課題、制度の変化に即応し、弁護士、司法書士、土地家屋調査士、行政書士など法律実務家のニーズに応える書籍を出版し、有用かつ正確な情報の発信の充実に努め、現在に至っています。

また、実務雑誌として定評のある「戸籍時報」、「住民行政の窓」のほか、家事・少年事件をはじめとする家庭裁判所における実務や裁判例を紹介する唯一の専門誌「家庭の法と裁判」、信託の最先端の実務を発信する「信託フォーラム」などの定期刊行物を刊行しています。

近年では、従来の印刷媒体のみならず、ICT化の時代の要請に対応し、電子書籍をはじめとする多彩な手段によるコンテンツの提供を行っています。

少子高齢化、人口減少、グローバリゼーション、現代社会は日々速いスピードで変貌し、多様化しています。当社は、創業以来蓄積してきた有用な情報と築き上げてきたノウハウを活用し、時代のニーズ、市場の要請に対応しつつ、幅広い社会課題に応える実務コンテンツを発信し続けることで、未来を見据えた出版事業を進めていきます。

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